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2012年2月

2012年2月29日 (水)

今年はうるう年で今日はうるう日

今年の2月は29日まであり、今日がその29日。
うるう年、漢字で書くと閏年。閏日が今日。

せっかくなので今日の日付の日記を残しておこうかなと思う。

この年になって初めて知ったこと。
閏年って4年1回の事じゃあ無かったんですね。
小さい頃からそう思っていたのに。

西暦が4で割れる年の事をうるう年って言うんですね。
ただ100で割り切れる年は例え4で割る事が出来てもうるう年では無いんだってね。
でも~、100で割り切れてうるう年じゃない年でも400で割り切れるならうるう年なんだってねえ。
ややこしや~ややこしや。

2000年が当てはまるらしい。
4で割り切れるか、うん、割り切れる。
100で割り切れる?おぉ、割り切れるからうるう年じゃないやん。
でも~、400で割り切れるからやっぱりうるう年。

フェイントが好きなんだなうるう年って。

じゃあ次のうるう年は?ってーと。
来年2013年は4で割れない。2014年はもむり。2015年も無理。
やっぱり4年後の2016年かあ。
100で割れないもんね。

ってことで次のうるう年は普通に4年後の2016年ですね。

何だか一つ賢くなった日でした。
というかただの無知の鳥頭の私なんだけどねえ(笑)。

2012年2月28日 (火)

【小説】ひなたぼっこ

2年前に書いたものです。
当時テキスポと言うサイトで800字バトルというものがありました。
それに投稿した作品。特選を頂きました。
ちょっと時期外れですが、発掘できたので。

 のどかな時間が流れている。
何だか周りがやけに静かだ。
そうか、今日は「正月」というらしい。

天気も良く風もほとんどない元日に屋根の上で昼寝をしているネコは思う。
そういえばやたらときらびやかな格好で出かける人間たちを見た。
どの顔も浮足立って楽しそうに笑っていた。

庭をうろついている自分を見つけてもさして気にしていないようだった。
追い払われないのは良いけどいつも鬼のような顔で追い払われていたのだから何だか気持ち悪い。

ちょっと前まではキラキラとした木がそこかしこにあったのに今は地味な松の木が玄関に置いてある。
ドアの所にはグリーンや赤の丸い飾り物からこれまた地味な丸いものに変わってる。
門松としめ飾りというものらしい。

人間にはいっぱい神様が必要なようだ。
見えない神様を大切にするなら見える俺たちネコも大切にして欲しいものだ。
温かい場所と飢えたお腹を満たしてくれれば他に何も要らないのに。

どうやらみんな出かけてしまったらしい住宅街はひなたぼっこには最高。
この屋根の住人たちも初詣とやらに出かけたようだ。

ふあぁぁとあくびを一つ。

お日さまは気持ちいいし、屋根も程良く温まっていて寒さを感じない。
こんなに静かで穏やかな日は最近では珍しい。
しかもどんな気まぐれなのかここの住人に美味しい魚を貰った。

正月というのは人間が気前良くなるらしい。
毎日こんな日が続くといいのに。

ふあぁぁとあくびをもう一つ。

ぽかぽかとしたお日さまに勝てるものなんてない。
ここ数日身にしみる寒さだったからなあ。
誰にも邪魔されないひなたぼっこは本当に最高。
いつまでもいつまでもこうしていたい。

ふあぁぁとあくびをまたもう一つ。

の平和で静かな時間をもう少しだけ堪能するためにもうひと眠りしよう。

                           了

2012年2月27日 (月)

私の子育て論エピソード編

同じ腹から生まれてきたはずなのにどうして子どもの性格ってこうも違うの?っていうくらい違いますよね。
それが個性といわれるものなのでしょう。

幼稚園までの印象的なエピソードを暴露してしまおう。

まず長女。
最初の子というのもあって、私自身少々神経質になり過ぎたかなあと思っていたのだけれど本人はかなり抜けていた。
見た目もしっかりしてそうに見えるし、やることはしっかりやるように見える。
そう、見えただけだったのだ。
それはいまだに変わらない。
この抜けっぷりは大きな笑いや失敗はないにしろ細かな所で発揮していたようで、これ!というエピソードは思いつかない。
幼稚園の担任の先生からは「ものすごくしっかりさんと思っていたけどそうでもないんですね。発言やら行動が面白くって」などと言われたものだ。
いったい何やらかしてんだか。
長女はその日幼稚園であった事をいろいろ教えてくれるタイプだった。
なので幼稚園での生活を把握するのに難しくなかった。

2つ下の次女も長女と同じ幼稚園に入園し卒園している。
次女は秘密主義だった。
それは今も変わらない。
「今日は幼稚園で何があったの?」と聞いても決まって「ないしょ~~ぉ」だの「秘密~」だのと言って一切教えてくれない。
何だと?このやろ、ってな感じである。
幼稚園までは送り迎えだった。
家から幼稚園まで歩いて行く事もあれば車を使う事もありさまざまだったけれど、お迎えに行く時は必ず担任の先生と話す機会があり先生からいろいろ聞く事もあれば時間を置いて友達のママさん経由で知る事もあったけれど、本人からはなかなか知ることが出来なかった。
姉妹を足して2で割ったら丁度良いのにと思う事はしょっちゅうで、今でもそう思う事がある。

2人とも友達付き合いはうまくいっていたようで幼稚園が終わってから友達の家に遊びに言ったり来て貰ったりとしていた。
上に男の子ばかりいて3人目が女の子を持つママさんからは「女の子の遊びをしている姿を家で見られたからまた来てね」とよくその家にはお邪魔していたり。

次女が卒園してすぐに引っ越しをしてしまったためそこでの付き合いはほとんどなくなってしまった。
長女は小3、次女は小1だった。

末っ子君は本当に言葉が遅かった。
それは姉2人が世話を焼きすぎたことも関係しているのかもしれない。
生きたお人形のように、世話をしてくれたのだ。
外に遊びに出る時にチョコンと座れば姉のうちどちらかがさっさと靴を履かせてくれるし、遊び相手にもなってくれていた。
今じゃあそれは無くなったけど。
幼稚園に行くようになり、親の心配をよそに本人はどんどんなじんでいった。
末っ子君はバス通園だったので、上2人のように毎日自分の子の様子を聞く事は出来なかったけれど、その時のバスに乗ってくれていた先生からもいろいろ話は聞けた。

夏休み前の懇談で赤面モノの話を聞かされる。
3年保育の年少さんだった時、言葉少なにトイレに行く事を告げ教室を出たそうだ。
その頃は一人でおしっこも出来るようになっていたため先生は着いていかない。
と言っても部屋のすぐ前にトイレはあったのだけれど。
所が部屋に待てど暮らせどトイレから戻って来る様子がないのを心配した先生が一歩廊下に出てみたらやたらとトイレの前がにぎやかだったそうな。
笑い声も響いていて何やら楽しそうだったらしい。
その笑い声をあげさせていたのが末っ子君本人で、先生まで笑ってしまうと言う…。
3歳児ってトイレに行く時ズボンもパンツも脱いでトイレに入る。
末っ子君も当然脱いでトイレを済ませる。
そこからが問題だった。
どう言ういきさつか分からないけれど先生が見に行った時は末っ子君が自分のパンツを頭に被って遊んでいたそうだ。
周りの子達がそれを見て笑うから余計に喜んじゃって嬉々として自分のパンツを被っていたとか。
当然下半身はすっぽんぽん。
それを聞いた私は「えぇぇぇぇぇぇ!!!」ってなもんだ。
そういう奴だから人気者だったらしい。
いや、そんなんで人気が出てもどうなのだろう??
お調子者と言う点では今でも変わらない。
特に女の子からはあちこちから世話を焼かれていた幼稚園生活だった。

一番緊張感が無いのは末っ子だ。
いまだに宿題は忘れる、持物を忘れるといろいろやらかしている。

2012年2月26日 (日)

私の子育て論その3

子どもが小さければ小さいほど母親の抱える不安は大きいかもしれない。
大きくなったら大きくなったら別の不安要素が出てくるのだけど。

小さい時は手がかかり大きくなってくると金がかかる。
確かにその通りで幼稚園や保育園で保育料がかかってくるけれど小学校へあがってしまえばそれほどかからない。
ここで私立の小中学校は考えていない。

お金をためるなら子どもが小学校時代で、というのも本当の事で、高校大学となると貯まるどころか出て行くばっかりで貯金は難しい。

なので貯金をするなら小学校中学校へ通っているうちに貯めておくのがベスト。

子どもが小さい頃の不安というのは先が分からないとか先が見えない事に対する不安が大きいと思う。
月齢に比べて成長が遅い、言葉が遅い、出来る事が少ない等々。

我が家の子ども達で言うと、上2人は月齢通りの成長をしていたと思う。
それよりか少し早いくらいだった。
所が末っ子君は何に付けても出来るようになることが遅かった。

まず1歳半健診では保険士が言う物に指さしが出来なかった。
「車はどれかな」「花はどれ」と聞かれても何も出来ないし言葉自体も出なかった。
私的にはそれも「個性」のうちとしてそのうち言葉なんて出るだろうし、今出来ない指さしもそのうち出来るようになるさあ、と思い気軽に構えていた。

所が私より絶対的に若い、母親でもない保険士にああだこうだと出来ないことに対して再検査がいるだの、半年後にもう一度来いだのと言われる始末。
大きく構えられているのも3人目で先が分かっているから不安もなかったのだけど、その保険士曰く「3人目だからと言っても」とマイナス面ばかり並びたてる。

正直額にマークがピキピキと出ていた。
ここで反論しても良かったのだけど周りには若いママさん達や1歳に満たない子達がたくさんいたので我慢した。

出来ないことに対してこいつは不安ばかり煽って何か保険士だ。
偉そうに机上の事ばかり並びたてるな、と顔に出てたかもしれない。

口が遅いのが何が悪い。指さしがその時出来ないのがどうしてすぐに出来ないといけないと言われないといけないのだ。
もしかしたら明日出来るようになるかもしれないし1週間後にベラベラ話始めるかもしれないじゃないか。

口が遅いのは3才を過ぎてもそれは続いた。
幼稚園に入園してもほとんどしゃべらなかった。
それでも先生との意思疎通はしていたようだ。
先生達には可愛がられていたのも良かったのかもしれない。
それなのに卒園することには「ちょっとは黙りなさい!」と言わなければならないほどしゃべるようになっていた。
子どもの成長なんてそんなものだ。

焦る必要はないのさ~。

今住んでいる所は何故か○才半健診をする。
1歳ではなく1歳半、2歳でははく2歳半。何で半年遅れ?
まあ、良いんだけど末っ子君は3歳半健診を受けていない。
そりゃあ、保健所から矢の催促。
でも何故か電話があった日に出かけていて留守電。
出かけて留守の時どうやら家にまで押しかけて来たのかポストに置手紙。
内容はまるで私が虐待してるんじゃないのか?的な内容。
ざけんじゃねえよ。
行かなかったのは1月に3才になり4月に幼稚園に入園し、健診で行う尿検査から検便から視力検査やらもろもろすべて幼稚園でやったから。
歯科検診も6月にしているのにその2ヶ月後の3歳児健診をする必要性を感じなかったからだ。
矢の催促は半年くらいで治まったかなあ。
あまり良い事ではないと思うけど、面倒くさかったんだよねえ。
どうしても半日つぶれるし上2人も学校から帰ってくる時間も早いし。

健診までに出来ない事があってもそれは個性だし、元気で笑っているならそれが一番だ。
と私個人的には思っております。

う~ん。こんな内容は面白いのか?
年齢的には幼稚園時代まで入ってきたなあ。
次回は幼稚園ママとの付き合いの話でもするかなあ。
でもかな~り昔を思い出さないとな(笑)。

2012年2月24日 (金)

小学校でも留年…

大阪の橋下市長はいろいろ波風立てていますが、義務教育中の子達にも留年をと聞いた時思わず突っ走り過ぎやろ~~~~とテレビ画面をガン見してしまいました(笑)。

まあ、良く聞けば高校のような1年そのまま留年という感じではなさそうです。
なかなか面白い発想ではありますね。

最初、この小学生も留年制度を設けたら?というのを聞いて、現実的には無理だなと私自身は思った。
子ども自身がどうのという意味ではなく、学校側が対応しきれないだろうと思ったので。

正直小学校の先生には幻滅され続けているので力の無い教師に新しい制度は無理だと思ったし、言う事を聞かない児童に対して「言う事を聞かないと留年だぞ」と脅しにも使われる可能性も出てくる。

私立はわかりません。私立なら対応出来るかも知れないとは思います。
躓いた所をもう一度1学年戻ってそこだけを授業を受けさせることも可能ではないかと。

例えば中学校で数学に躓く子は小学校の3~4年生あたりで躓いたまま進級している場合が多いです。
基礎が分からないのだからその上の問題はなおさら理解出来ないでしょう。

そうならないためにも躓いた所をもう一度という制度は良いと思うし有って欲しいとも思う。

ただねえ、教師が子どもをどれだけ親身に見てくれるかに左右されそうです。

今でも少人数学級やってますよ。ちなみに我が子が通っている小学校は全校生徒1000人弱というマンモス校です。
それだけの人数が居る中少人数制はかなり困難。
理解度によって分けたりしてますが、自分がどのクラスに行くかは児童本人が決めています。
要するに本来の理解度というより自己申告制なのでそれはどうなん?と思う訳で。

それだけの人数が居ると言う事はクラス数も多い。
1学年5クラスもざらじゃない。
末っ子君の学年は170人を超えています。

一クラス35人程度ですが、担任がどれくらい子ども一人一人と向き合ってるかなんて疑問を感じずにいられません。

保護者の間では新年度が始まり担任の名前を聞いては「当たり」だの「はずれ」だのと言われています。

私自身は子ども自身が担任が好きなら「当たり」だし、どうやら嫌いらしいとなった場合は「はずれ」なので他の保護者が自分基準でいうのとはちょっと違います。

今年はどうかと言えば「はずれ」でしたね。
体調の悪い児童が先生にその事を伝えようとしても耳を貸さないし、懇談で話を聞いても目についた事しか理解してないようなので、この人に何を言っても無駄だなという印象を受けてます。
子どもに話を聞いても「どうせ何言っても、ハイハイハイって言ってばっかりでこっちの話を聞いてくれん」と言って信用度が低い。
なので「はずれ」。

別に珍しい事じゃないです。
挨拶の出来ない先生だっていたのですから。

教師のレベルがもう少しアップしないことには橋下市長の言う留年制度は無理ですしやって欲しくないと思います。
あまりにも「何であんた先生になったん?」というのが目につきすぎます。

例をあげれば数えられないくらいあります。
何てたって10年同じ小学校をみているのですから。

次女が5年生の時の担任は事なかれ主義でしたね。
学校から帰ってきて次女が私に「○○君が首を絞めてきた」と報告してきました。
丁度その日は懇談で学校へ行き担任に会うのでその時に私は娘が首を絞められたということを言った時の担任の反応は「その時すぐに言ってくれないと対応できません」だった。
殴ってやろうかと思ったね。
一歩間違ったら救急車だったかもしれないのにね。

数年前の6年生の担任は「自分の嫌いな友達の名前を書きなさい」と言って用紙を配りその中に自分の名前を書いた児童を怒鳴りつけたとか。

最低でしょ。
そんな先生を何人も見てると教師に何を期待せいっちゅうねん。

制度も大事だけどもっと教師の質をあげてくれと思うことはいけないことなのでしょうか。
まあ、最近のモンスターペアレントとかありますけどね、別にそれになりたい訳じゃないですよ。

ただ毎年変わる担任に「お前もか」と思わざるを得ない状況を作ってくれるなと思います。

2012年2月22日 (水)

今日はネコの日

平成22年には負けるけれど今年もやってきましたにゃんこの日

ミクシィニュースを読んでいたら面白い記事を見つけました。
1987年に日本の社団法人ペットフード協会が「ネコの日」を設定したようですね。

で、好きなネコキャラは?というアンケートを実施した所

1位 ネコバス(「となりのトトロ」)
2位 キティちゃん
2位 ドラえもん
2位 ジジ(「魔女の宅急便」)
5位 なめ猫
6位 トロ(「どこでもいっしょ」)
7位 トム(「トムとジェリー」)
8位 マリー(「おしゃれキャット」)
9位 タマ(「うちのタマ知りませんか?」)
10位 ジョーンズ(「エイリアン」)

と言う結果になったみたいです。

記事には年齢とか性別には触れていないので分からない点が多いけれど今現在あまり見ないキャラもありますね。

ネコバスとジジはジブリで老若男女が好きかも。
なめ猫って今の若い世代の人達知ってるのかなあ。
猫が学ラン着て可愛かったですよ~。
うちのタマ~のタマも知ってる人って幾つくらいからなんでしょう。

個人的にはやっぱり地元のひこにゃんは入れなきゃねえ。
あと夏目友人帳というアニメ(コミック本)に出てくるにゃんこ先生かなあ。

キティちゃんとドラえもんは嫌いなんで有名なんだなあと思うくらいですかね。

うちにもそういえば居たわ、猫が。
Cocolog120222a 頭の上にベンチコートがかけてあるんだけど何故かいつもこれに下にいるんですよね。
なので少し右にずらしてかけたら今度は↓。
Cocolog120222b 分かりにくいけれど、ソファーの背もたれなんですけどしっかりコートの下に移動しております。
邪魔じゃないのかなあ。

私の子育て論その2

つい新しいカテゴリーを作ってしまいました。
育児となると小さな子だけが対象の様な気がするし子育てというカテも無いので普通に「子ども」というくくりにしました。
この「子ども」表記ですが、「子供」と漢字で書いてしまうのは間違いです。
どこからかお叱りが来るそうですよ。
「供」という漢字には供え物とか付属品という意味合いがあるので「子ども」と書くようになりましたとさ。

今回はベビー用品に触れてみようかと思いますがきっと脱線してしまうでしょう。

長女が生まれた約20年前は丁度紙おむつが出始めた頃。
布おむつを使う方が多かったように思います。
そんな中、私は最初の頃は両方使っていました。
お姑さんによっては「紙なんて使って手抜き育児をするな」という時代。うぜ~。
幸いにして私は紙おむつを買って貰ったりしていたので良かったのですが。

出始めて少ししか経ってない紙おむつは今と比べ物にならないくらい分厚くて横漏れもしていました。
それでも布おむつを洗う手間を考えたら紙の方が子どもと向かう時間が出来たのも事実。
そのうち私は紙おむつだけを使うようになり、ゴミを大量生産していました。

価格もかなり今と比べたらかなり高かったです。
安いのもありましたが、おむつかぶれをしてしまい使えなかった。
通気性が悪かったんでしょうね。
おむつかぶれをおこさない物を探しそれだけを使っていたので「高価なおしり」などと言いながらオムツを換えていました。

2年後次女が生まれた時は当然紙おむつ一本。
比べ物にならないくらい薄くなっているし、吸収性もアップ。
2年でこれだけ進歩しているなら10年後はいったいどのくらい変わっているのか、、、。

実際8年後出産したんですけど(笑)。
そりゃあ、楽でしたね。持ち運びも薄いし吸収性もあるし、長女の時とは雲泥の差というくらい良くなっていました。

それに驚いたのはベビー用品の種類の多さ。
正直、こんなものまでベビー用品として買わなくてもいくらでも代用出来るやん、と思う物も本当に多かった。
ただベビーフードの種類の多さは助かりました。
出かけた先でも簡単に食べされられるという便利さは活用させて頂きました。

紙おむつの話に戻りますが、今現在はオムツ外しはどう言った考え方なのでしょうか。
長女の時は早くはずせと言わんばかりに「まだはずれないの?」と言われておりましたよ。
長女は2歳前でしたが遅い方でした。
周りが早く外せ状態なのに我が子を見れば外せない。
精神的に追い込まれその事で子どもを怒ったこともありました。
そう、叱るのではなく感情的に「何で教えないの!」と怒ってしまうのです。

つい「おしっこは?」と常に聞いているのです。
長女は「無い」と言った次の瞬間にはおもらしです。
オムツはずしの時期が自分の妊娠出産が重なりかなり精神的にやばい状態だったように思います。

次女は1歳半でオムツが取れました。
それこそ教えなくても勝手に、という感じでした。
長女がドアを開けっ放しでトイレに入っているので面白がって一緒に付いて行ってそれを見ていたのが良かったのかもしれません。
要するにお姉ちゃんが先生をしてくれたのです。
私はそれを補佐する形です。

末っ子君が一番遅かったですね。
私も手抜きを覚え適当育児だったからかもしれませんが。
早生まれで幼稚園に入園したのも3才になったばかり。その入園式1か月前にかろうじてオムツがとれました。
幼稚園には換えのパンツを持たせて、「今日は大丈夫でしたよ」という日もあれば「今日は換えておきました」という日も。

結局いつかは取れるオムツです。
取れないからと言って叱る必要はないと思います。
叱ってしまうと「おしっこをした」事が悪いことだと思う可能性もあるのかなと。

あ、オムツがはずれても夜だけはおやすみ○ンを使っていましたが、不思議と3人ともオネショはしませんでした。
しっかり朝のトイレまで大丈夫だったのでそれは楽でした。

吸収性も良いし通気性も良いのでおむつかぶれの心配も少ないのではないかなあ。
技術の進歩ってすごいねえ。
それでオムツが外れるのが遅くなるのでは?という心配もあるのかしらん。

でも、「あ、今おしっこしてる」という子どもの状態は分かると思うのでその時にでも「おしっこ出た?」と声をかけてやればいいかと。
子ども自身がおしっこをしている間立ち止まるということはそれなりに意識しているのだから「今度は出る前に教えてね」と焦らず声かけをするだけでいいかも。
トレーニングパンツなるものがあったけれど、あれを使う必要性があったのかどうか私にはわかりません。
オムツを外せるタイミングじゃ無い時に使用しても結局自分の仕事が増えるだけだったし。

要するに他の子と比べる必要性はどこにも無いし出来ない事に対して焦る事も無いと思います。
生まれてまだ片手でも余るくらいしか経ってないのだから。

結局オムツだけの話になってしまった。ま、いいか(笑)。

本当は言葉の発達のことや、今でもあるのか知らないけれど早期教育のことや、幼稚園ママとの付き合いの事とかいろいろ触れたかったけれど長くなったので終わりますm(__)m。

ご清聴を感謝します。

2012年2月20日 (月)

私の子育て論その1

あくまでもカテゴリーはつぶやきであり日記の一つなのだ。
その1と謳っているけれどその2があるかどうかは不明。

最近いろんな人のブログを徘徊しているとちっこい可愛い子どもの写真があったりして、うおーっ!むぎゅってしたーい!スリスリした~い!などともんどりうったりしています。
なのでかえって行かない方が自分のためかもと思ったりもして。

そう、他人の子は可愛いのだ。
きっと孫も可愛かろう。だって可愛いとこどりしてぐずったり泣いたら親に返しゃあいいんだから。

アバターのプロフには家族構成とか子どもの年齢には触れていない。
ここでこっそり書いておこう。
妊娠歴4回、出産歴3回。数が合わないよねえ。最初の子は流産。
その後黄体ホルモンのバランスとやらが悪くて短期間でしたが不妊状態。
なんだかんだと、一人目を出産し、2年後に2人目。
2人目を出産して8年経ってから3人目。

上2人は勢いで育てたけれど3人目はゆっくりと子育てしている感じかな。
3人目にしてやっと子育ての楽しさを知ったなあと思う。

あ、そうだ。子どもの年齢を忘れていた。
長女は4月から大学2回生、次女は高3、長男は小5。

子育て中って自分が思っていなかったくらいに視野が狭くなり世間が遠くなる。
私はそう感じていた。他のお母さん方は知らないけれど。
今はインターネットだの携帯だの気軽に情報を受け取る手段があるけれど、私が若い頃そんなものありゃしなかった。

一人目の時は分からない事だらけだったし、実母はさっさと他界してるから気軽に子どもを預ける所もなかった。
義父母はいたけれど、そうそう気軽に頼める訳も無い。同居もしてなかったし。

まあ、そんな話は面白くないと思うので割愛して、子どもを育てて知っていくことの多さには驚いた。
妊娠中の喜びや不安やストレス。
出産、産後の痛みやこれからの事。
いろいろあったけれど自分の腕の中で眠っている我が子は可愛かった。

生まれたての赤ちゃんは死と対極にいるんだなと思った。
どんな状態で生まれても「生きよう」とする力が絶大なのだ。
きっと死の淵に立っていても「生きる」事しか無い生き物なのだ。

こんなに小さな存在の中にある「生」の大きさにまず驚いた。
このまま私が放っておいたら死んでしまうだろう弱い存在には生しか無かったのだ。
だからきっと母親は目の前の子を生かそうと世話をする。
おっぱいを与え、オムツを替え、抱っこをする。

そうその抱っこ。抱き癖がどうとか言われているか知らないけれどそんなのはくそくらえだ。
抱き癖が付いたって構わないくらい抱っこしたらいい。
抱っこしまくれ!とも思っている。
子どもなんてあっという間に大きくなる。
抱っこ出来る期間もあっという間に終わる。
子どもに羞恥心が芽生えてくると抱っこの時間も減る。
自然に減って行くのを待っていればいいと思う。

私にくそくらえと思っているものに育児書がある。
そんなもの読んだこと無い。手に取るのも嫌なくらい嫌悪感がある。
私だって興味を持って本屋でその手の本を探した事もあったけれど、立ち読みして思った。
うちの子に当てはまるケースが無い。
よく考えてみたらマニュアルと言う物が嫌いな私には子育てのマニュアル本である育児書と相性が良い訳が無かったのだ。
ただ全く無かった訳でもない。
今もあるのか知らないけれど「ひよこクラブ」を言う雑誌を1冊買った記憶がある。
それには○か月になるとこんな事が出来るようになる、というグラフが載っていたから。
目安にするのに買ったのだった。

数か月先の「出来る事」を見てはわくわくとその時を待っていた。
長女の母子手帳には1歳を過ぎたらおむつをはずせと書いてあった。
日光浴をしろとも書いてあった。
この2つは次女のときには削除されて書いてなかった。

要するに「こうしなければならない」なんて事は子育てには無いってことだと思う。
私がそう思っているだけで違うと思う人を否定するつもりもないしそんな気力も無い(笑)。

絶対やってはいけない事はある。
それは虐待。
必要以上の体罰、育児放棄。
叩いて痛い思いをして分からせるというのは有りだと思っているが、必要以上に痛い思いをさせる必要性はどこにも無い。

叩かれないと叩かれた痛みを知る事が出来ない。
叱られないと自分が悪い事や危険な事をしている事に気づけない。
そういう事は大人になってから気付くのでは遅いのだ。

まあ、要するにママさん同士の情報交換場所を確保すればいいのだ。
近所でも良いし、ネットで知り合った人でも良いしどこでも良い。
先輩ママさんに失敗談を聞くのも面白い。

ただ幼稚園ママさんの付き合いは面倒臭かった。
グループでがっちり固められるのが窮屈で窮屈で(笑)。

まあ、今日はこの辺にしておこう。

結局とりとめのない内容になってしまった。
その2書いた方が良いですか?
取りあえず3人分はあるんですけどね。
テーマを決めないと今回のように取りとめが無くなってしまいそうだなあ。

2012年2月19日 (日)

ひこね第九オーケストラ

午後からひこね第九オーケストラのスプリングコンサートへ行ってきました。
会場も自宅から車で10分くらいの所であるのでよく行きます。

春はいつも小さな子を対象としているのでどれも聞いた事のある曲ばかりです。

  1. ペールギュントより「朝」/グリーグ
  2. 舞踏会の美女/アンダーソン
  3. 交響曲第9番より第2楽章
    「遠き山に日は落ちて」/ドヴォルザーク
  4. 歌劇「椿姫」より「乾杯の歌」/ヴェルディ
  5. 指揮者体験コーナー
    曲:天国と地獄/オッフェンバック
  6. 楽器紹介
  7. 大河ドラマ「江~姫たちの戦国」/吉俣良
  8. となりのトトロより「さんぽ」/久石譲
  9. マル・マル・モリ・モリ!/宮下浩司
  10. アンパンマンのマーチ/やなせたかし

1部はストーリー仕立てで朝起きてから日暮れまでを。
そして夜はお酒を飲み騒ぐ。

休憩を挟み2部は天国と地獄、よく運動会で聞く曲ですがこれを指揮者体験できます。
12歳の男の子が指揮をした時はうん、いいんじゃない?と聞いていたのですが、小さな姉妹(多分2歳~4歳くらい)が指揮をした時は2人が違う動きをし、時々舞台から後ろを向き手を振ったりと微笑ましかったです。演奏する方はちょっと大変そうでしたが面白かったです。
最後にもう少し大きな兄弟(5~6歳かな)が2人で指揮をしていました。
演奏者はきっとお兄ちゃんの指揮を見ていたかな。
これもまた面白かった。
これを機に音楽に触れる楽しさを知る事が出来たんじゃないかなあと勝手に思っています。

楽器紹介も飽きさせないようにミッキーマウスマーチを織り込んでそれぞれ紹介されていきます。

江はやっぱり地元で撮影もあった大河ドラマなので外せません(笑)。
生演奏はやっぱええわあ。

8番以降はただただ身体を動かし一緒に歌い音楽にふれ合う時間でした。

Cocolog1202019 団員さんがんばってました。
マル・モリを踊ってるんですよね。

次はサマーコンサートだ!
これはチケットが必要なので団員さんから直接購入するか、長女経由で手に入れる予定です。
長女は大学のオーケストラ部に所属している1回生ですが、その中にここの団員さんもいるので、チケットを手に入れる方法はいくらでもあるのだった。

将来的に長女もここに誘われて団員になってるかもしれませんねえ。

2012年2月15日 (水)

【小説】作品紹介

興味の無い方はどうぞすっとばして下さいませ。
今まで書いた私の小説を紹介させて頂きます。
全部は無理なので少しだけ。

あくまでもど素人の趣味の範囲で書いたものなのでいろいろ突っ込みどころはあるかもしれませんがその辺はご容赦ください。

週刊ドリームライブラリに掲載されているものです。

  • 大人も楽しめる新童話
    それぞれの願いシリーズ
    ふたつの願い」「ずっと一緒」「陽だまりの猫
    (あらすじ)
    小さな川沿いに段ボール箱に入れられて捨てられていた数匹の子猫。
    兄弟たちは拾われていくのに小汚い白ネコだけは誰も拾ってくれなかった。
    お腹がすき雨が降り凍える白ネコ。
    その白ネコを気にかけ、助けるものが現れた。
    必死で今を生きる子猫達を応援してください。

  • とある休日」電子書籍になっています。
    トップページの下の方にあります。
    1話から3話までは三題話で作りました。
    全8話。
    スマホで読めるみたいです。
    機種によっては文字化けするという話もあるそうな。
    私自身はスマホではないので…(^^ゞ、どんな感じなんでしょうねえ。

一番思い入れが強いのはそれぞれの願いシリーズです。
ほぼ処女作品です。
アップされているものはいろいろ手直ししてあります。

絵が描けたら絵本にしていた事でしょう。
そんな作品です。

読んで頂けるとうれしいです(^O^)/。

2012年2月14日 (火)

今日はばれんたいんでぃ

世間はバレンタインディですかねえ。
私自身はどうでも良いんですけどね。

高校生の娘が学校から帰って来てから大量のクッキーを焼いておりましたよ。
後輩にあげるのやら友達にあげるのやら。
いつからかしらねえ「友チョコ」なんてぇのが流行りだしたのは。

とうとう彼氏だけでは物足りず友達にまで手を出したか菓子会社。
などとひねくれた私など思ってしまいましたが。

そんな事を言っている私も久々に作ってみました↓

Cocolog1202014 ホームベーカリーで焼いたんです。深夜に。
材料を入れてボタン押すだけ~。
後は焼けるのを待っていれば良いという便利さ。
紅茶の葉を入れて焼いてみました。

今日のおやつかな(笑)。

去年だったかなあ、これをもう半分に切ってラッピングしてバレンタインに娘たちに持ってかせたのは。
何で私が手伝わにゃならんのだ、と思いつつ結構楽しんで作りましたよ。

娘2人分だと大変でした。

今回は近所に少しだけおすそ分けをします。
よく野菜を頂くので。

そっかラッピングして持っていったら少しは豪勢に見えるかな。
ということでしばし中座してラッピング作業してきました↓
Cocolog1202014b 簡単ですがこんなもんでしょ。

今日は生憎の雨です。
雪じゃない良かったのかな。
だけどまた寒気が押し寄せているらしいので寒くなるそうです。

インフルエンザに胃腸風邪、気をつけましょう。

2012年2月11日 (土)

【小説】燃え残った千羽鶴

Cocolog120211_5 http://otonanocolumbo.blogspot.com/

趣味で書いている小説が本日、週刊ドリームライブラリにてアップされました。
とても短い話です。

(あらすじ)
毎朝小学生の登校班を見守る子ども好きのみどりのおばさん。
そのおばさんが病死した。
その後親族や保護者達が見たものは…。

この話の他にもいろいろありますので遊びに行って下さるとうれしいです。
感想など頂けると泣いて喜びます。

2012年2月10日 (金)

我が家のにゃんこ♪

うちにいるにゃんこは捨て猫だった。
娘が拾って来た時、妙に綺麗なネコだなと思った事を覚えている。
子猫独特の人懐っこさがあった。
まさかその時はこんなにも毛の長い種類だとは思わなかった。

もう、毛玉は出来るしそれを切られるのを嫌がってなかなか数が減らないし。

ただ毛が長いのでこんな遊びもできたりして(笑)↓
Cocolog1202010a もっと付けたかったけど洗濯ばさみがなくなった(をい)↑

最近寒いのでこんな風にくるんだりして↓
Cocolog1202010b

別の日に上向いて寝ていたのでひざかけをかけたら起きちゃった↓Cocolog1202010c

今日は我が家のにゃんこの写真でした(ペコリ)

2012年2月 8日 (水)

便利な冷凍保存

 食材の冷凍保存は便利だ。
冷凍に向いている野菜は冷凍してしまいます。
安い時にまとめ買いして冷凍庫に入れ必要な時に必要な分だけ取りだし使用します。

例えばキノコ類。
しめじは一つ一つをバラバラにして冷凍保存袋に入れる。

エノキも根っこ部分を切り落としすぐに使える状態にして袋へ。
私は半分に切ってバラバラにしたものを冷凍しています。
しいたけはみんなが嫌いなので保存していません。

他の野菜だと
玉ねぎはみじん切りにして保存袋に入れて冷凍。
時間のある時に気合いを入れて涙を流しながらみじん切りにしています。

水菜なんかも2~3cmくらいに切って冷凍。

使う時は必要な分だけパキパキと袋を折り曲げると簡単に使用できますし。

焼きそばに使う野菜は一度軽く下茹でしたものを私は使っているのでこの時に大量の野菜を用意します。
焼きそばに使う分以外をやっぱり冷凍しちゃいます。

この自家製ミックスベジタブルはラーメンやうどんを作る時に重宝します。
ラーメンだとこの野菜に乾燥ワカメを入れたりすると良いんですよねえ(笑)。

あ、うすあげなんかも冷凍してますね。
あと納豆も。これが結構かさばるんですけどね。
食パンも冷凍しちゃってます。これが一番かさ張る。

あぁ、もっと大きな冷凍庫が欲しい。

2012年2月 7日 (火)

ゆるキャラ

ココログのつぶやきでちょっとだけゆるキャラの話が出たので。。。

今やすっかり全国に広がったそれぞれのゆるキャラ。
グッズもそれなりに出ていたりといやあ、商魂たくましくやっておりますね。

地元のゆるキャラであるひこにゃん。
結構有名だったりするのかな。
京都の人が自分の子がひこにゃんに会いたがってると言う。
いつどこに行ったら会えるのかと聞かれた事があったなあ。

多分お城に行けば決められた時間に出没してる…はず。
普段行かないから分からない(^_^;)。

私個人的にはひこにゃんより石田みつにゃんやしまさこにゃんが好き。
これもにゃんこキャラ。

0904091 これはひこにゃん。
いろいろ全国を回った事もあったらしい。
何年か前の札幌雪まつりにも雪の像が出来ているのをテレビで見ました。
ちょうど今やってますね札幌雪まつり。

2012年2月 6日 (月)

たかが貧血されど貧血

『貧血で倒れた事がありますか?』と聞かれれば私はそういう事は一度も無い。
学校での朝礼で倒れた事も無ければ駅の階段等で倒れた事も無いのだ。

自分が貧血だと知ったのは一人目の妊娠時、血液検査をした時に分かった。
その時は一時的な物と高をくくっていた。

何せ自覚症状も無ければ何度も繰り返すが倒れた事もないから。
それでも2人目3人目の妊娠時にも常に貧血と言われていた。

しかし年月が過ぎ、こりゃ医者でしっかり調べて貰わないとやばいかも?
と思ったのは一昨年の秋ごろ。
とにかく身体がだるい。風邪もひいてないしどこか痛い訳でも無い。
どこがどう、と説明が出来ないのにだるいのだ。

近所のクリニックへ出かけ血液検査の運びとなった。

お医者さんが開口一番私に言ったのは「最悪な数値ですね」だった。
へ?何が?ってなもんである。
すすーっと血液検査の結果用紙が私の目の前に出された。
それがこれ↓
Cocolog120206a_2
ヘモグロビンも数値が6.4だった。
確かに今までにない低い数値。ちなみに正常値は11.3~。
「この数値で動ける事自体が不思議ですね。例えば健康な人がいきなりこの数値になった場合意識を失います。そのまま死んでしまう事も考えられます」と、紙を見つめる私に淡々と説明をする医者。
その後もいろいろな項目の説明を受け、つまることろ私の体内に鉄分が全くなくすっからかんの状態だった。
動けるのは徐々に鉄分不足がすすみそれに身体が慣れていったからと思われる。
それでも危険な状態には変わらないのだ。

命の危険である。できれば貧血で死にたくない。そりゃそうだ。
治療すれば改善できるのだから。

この日から私の貧血治療が始まった。
鉄剤を服用し定期的に血液検査をする。
クリニックへ行くたびに「体調はどうですか?」と聞かれるが、鉄剤の副作用で体調は良くないのだ。
なので貧血が改善されてるのかも分からない。

なんだかんだと1年が過ぎた。
血液検査で数値が正常値になってから数カ月薬をストップした状態でまた血液検査。
結局鉄分が足りず現在も薬を服用中。
一番最近の数値がこれ↓
Cocolog120206b_2
これ以上悪くならないようにと維持するために数か月経過を見る。

しかしここ数日肩が痛い。
実は最悪な数値で過ごしていたであろう時にも肩が痛くて朝起きる事が出来ず、痛みで気持ち悪くなったことがあった。
それを見ていた長女が救急車を呼ぼうとしたこともあったけれどそれは止めさせた。

その時と同じような痛みがここ数日ある。
う~ん。まあ、もう少し様子を見るか~と思っているのだ。
ぐるぐる腕は回せる。
ただ首を下向けたり上を向いたりする時が痛いのだ。

どうも最近自分の身体はボロボロだなあと思う。
大雪が降って緊張感の中で車の運転するわ、雪かきするわそれ以降痛いのだ。

そうだ!悪いのはこの雪だ!この寒さだ!

そういう本日は雨である。

2012年2月 3日 (金)

氷柱雪氷柱そしてネコ

今回の雪は初めてだらけのオンパレード。

我が家の2階しかも東側の窓の写真です。
Cocolog120203a_5
この氷柱2重3重と重なってたりします。
こんな氷柱を見たのは初めてです。
しかも自宅。。。
この氷柱の上には屋根からせり出すように落ちそうな雪があります。
上を見上げればいつ落ちてくるのかヒヤヒヤとさせられますが、
急に顔を出した太陽のせいなのか一時間後には大きな音と共に落下しました。
下にカーポートがありますがどこも壊れませんでした。
良かった良かった。
自主的に落とそうとしたけれど窓が凍って開かなかったです。はあぁ。

これは昨日と同じ場所ですね。
Cocolog120203b_2 雪の高さが高くなってる気がします。いや、きっと夜中に降った雪なのでしょう。
この雪の中小学生たちは意気揚々と学校へ行きました事よ。
いつもより元気な登校だったような。
雪が嫌なのは大人ばかりってね。
お隣さんはここ15年はこんな雪見た事ないと言っておりました。
私はそんな前からここに住んでいないので飛んでも無く初めての大雪です。

屋根があるとはいえ車にもあちこち雪が積もっていてそれを落としている時に
変な氷柱を見つけました。
Cocolog120203c_6   
見えるかなあ。後部ドアから地面に向かっている氷柱。
良く見ると1滴1滴が繋がっているんですよね。
こんな事も初めてです。

まあ、大変だ大変だと騒いでいる大人を横目に雪に喜んでいるのは
子どもとネコですかね。
Cocolog120203d_3 足あと付けて、冷たくなった足を舐めては遊んでいましたよ。
ネコがこたつで丸くなるなんて通用しません(笑)。
寒くないのかなあ。

2012年2月 2日 (木)

雪雪雪!

Cocolog120202a_3 Cocolog120202b  Cocolog120202c

昨夜寝る前は冷え込んでいるもののそれほどの雪は無かった。
空を見上げればおぼろげに月も見えていたのに。

午前中に本格的に雪になり見る見る間に積って行きました。
さらさらとした雪で新雪の所は見た限りではふわっとした印象を受けます。

ただ見た目より深いんです。
しかも玄関が危ない。
外から帰って来るには雪かきをしたら入れるけれど、家から外へ出るのに開けたドアで
雪かきをするというドアに負担大な開け方になりそうです。

次女が美容院の予約していたので仕方なく送って行くため外へ出ました。
ついでに玄関の雪かきをして、、、。
帰ってきたらもとのもくあみ。

もう出ない。外には出ない。

だいたい、道路は真っ白でセンターラインはどこだか分からないし、歩道と車道の
境にあるブロックの高さ以上に雪があるので歩道との境も分からない。
分からないからどうしてもセンターよりに車が走る。
対向車も同じなので道路が狭く感じる。
いや、実際狭いのだ。

動かしていない余所様の車は雪だるまのお化け状態。

こりゃ数日この雪と戦うはめになりそうだあ。
外気温は-3℃。融ける要素はどこにも無し。

今日は私立高校の入試。近所の中学生達もこの雪の中試験に向かった事でしょう。
大変ですね。

夕方写真を1枚追加しました。まだまだ積りそうです(>_<)。

2012年2月 1日 (水)

謎の物体

冬になると我が家に謎の物体が出現する。
どこがどうなってるんだ?この毛玉は。

黒い服を白くし、自分の身体にも毛玉を作り。。。
爪を切るのが嫌いで、毛玉を取られるのも嫌い。

昼寝と食べる事だけは一人前以上なのだ。

夜中にのしのしと人の身体の上を歩き顔を覗きに来て足元で寝てる。
時々大丈夫か?と心配するくらい家中を走り回り、ニャアニャア鳴く。

そんな我が家のネコは5年前もう6年になるのかな、捨てられていた。
雨の日に子どもが自分の服にくるんで連れて帰ってきた。

まさか長毛種だったとは。。。
病院の先生は長毛種は野良では生きていけないから拾われて良かったねと声をかけていた。

ネコでも犬でも飼えなくなったからと言って安易に捨てないで欲しい。
飼うなら最期まで飼ってくれと言いたい。

だからペットを飼う前に本当に最期まで面倒みられるのかもう一度自問自答し覚悟を決めて飼う事を絶対条件にして欲しいと思う。

好きで捨てられるペットは居ないのに。
人間の勝手で捨てられて、忌み嫌われていったいどこに責任があるんだろう。

もうすぐ予防接種に行かなきゃ~。

Cocolog120201

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