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2012年2月20日 (月)

私の子育て論その1

あくまでもカテゴリーはつぶやきであり日記の一つなのだ。
その1と謳っているけれどその2があるかどうかは不明。

最近いろんな人のブログを徘徊しているとちっこい可愛い子どもの写真があったりして、うおーっ!むぎゅってしたーい!スリスリした~い!などともんどりうったりしています。
なのでかえって行かない方が自分のためかもと思ったりもして。

そう、他人の子は可愛いのだ。
きっと孫も可愛かろう。だって可愛いとこどりしてぐずったり泣いたら親に返しゃあいいんだから。

アバターのプロフには家族構成とか子どもの年齢には触れていない。
ここでこっそり書いておこう。
妊娠歴4回、出産歴3回。数が合わないよねえ。最初の子は流産。
その後黄体ホルモンのバランスとやらが悪くて短期間でしたが不妊状態。
なんだかんだと、一人目を出産し、2年後に2人目。
2人目を出産して8年経ってから3人目。

上2人は勢いで育てたけれど3人目はゆっくりと子育てしている感じかな。
3人目にしてやっと子育ての楽しさを知ったなあと思う。

あ、そうだ。子どもの年齢を忘れていた。
長女は4月から大学2回生、次女は高3、長男は小5。

子育て中って自分が思っていなかったくらいに視野が狭くなり世間が遠くなる。
私はそう感じていた。他のお母さん方は知らないけれど。
今はインターネットだの携帯だの気軽に情報を受け取る手段があるけれど、私が若い頃そんなものありゃしなかった。

一人目の時は分からない事だらけだったし、実母はさっさと他界してるから気軽に子どもを預ける所もなかった。
義父母はいたけれど、そうそう気軽に頼める訳も無い。同居もしてなかったし。

まあ、そんな話は面白くないと思うので割愛して、子どもを育てて知っていくことの多さには驚いた。
妊娠中の喜びや不安やストレス。
出産、産後の痛みやこれからの事。
いろいろあったけれど自分の腕の中で眠っている我が子は可愛かった。

生まれたての赤ちゃんは死と対極にいるんだなと思った。
どんな状態で生まれても「生きよう」とする力が絶大なのだ。
きっと死の淵に立っていても「生きる」事しか無い生き物なのだ。

こんなに小さな存在の中にある「生」の大きさにまず驚いた。
このまま私が放っておいたら死んでしまうだろう弱い存在には生しか無かったのだ。
だからきっと母親は目の前の子を生かそうと世話をする。
おっぱいを与え、オムツを替え、抱っこをする。

そうその抱っこ。抱き癖がどうとか言われているか知らないけれどそんなのはくそくらえだ。
抱き癖が付いたって構わないくらい抱っこしたらいい。
抱っこしまくれ!とも思っている。
子どもなんてあっという間に大きくなる。
抱っこ出来る期間もあっという間に終わる。
子どもに羞恥心が芽生えてくると抱っこの時間も減る。
自然に減って行くのを待っていればいいと思う。

私にくそくらえと思っているものに育児書がある。
そんなもの読んだこと無い。手に取るのも嫌なくらい嫌悪感がある。
私だって興味を持って本屋でその手の本を探した事もあったけれど、立ち読みして思った。
うちの子に当てはまるケースが無い。
よく考えてみたらマニュアルと言う物が嫌いな私には子育てのマニュアル本である育児書と相性が良い訳が無かったのだ。
ただ全く無かった訳でもない。
今もあるのか知らないけれど「ひよこクラブ」を言う雑誌を1冊買った記憶がある。
それには○か月になるとこんな事が出来るようになる、というグラフが載っていたから。
目安にするのに買ったのだった。

数か月先の「出来る事」を見てはわくわくとその時を待っていた。
長女の母子手帳には1歳を過ぎたらおむつをはずせと書いてあった。
日光浴をしろとも書いてあった。
この2つは次女のときには削除されて書いてなかった。

要するに「こうしなければならない」なんて事は子育てには無いってことだと思う。
私がそう思っているだけで違うと思う人を否定するつもりもないしそんな気力も無い(笑)。

絶対やってはいけない事はある。
それは虐待。
必要以上の体罰、育児放棄。
叩いて痛い思いをして分からせるというのは有りだと思っているが、必要以上に痛い思いをさせる必要性はどこにも無い。

叩かれないと叩かれた痛みを知る事が出来ない。
叱られないと自分が悪い事や危険な事をしている事に気づけない。
そういう事は大人になってから気付くのでは遅いのだ。

まあ、要するにママさん同士の情報交換場所を確保すればいいのだ。
近所でも良いし、ネットで知り合った人でも良いしどこでも良い。
先輩ママさんに失敗談を聞くのも面白い。

ただ幼稚園ママさんの付き合いは面倒臭かった。
グループでがっちり固められるのが窮屈で窮屈で(笑)。

まあ、今日はこの辺にしておこう。

結局とりとめのない内容になってしまった。
その2書いた方が良いですか?
取りあえず3人分はあるんですけどね。
テーマを決めないと今回のように取りとめが無くなってしまいそうだなあ。

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コメント

三人分聞きたい!
私は既に長女が結婚し、孫二人&次女が学生を修了し、この春から社会人… とりあえず、子育て終了です。
子ども達を、抱っこしまくりながら子育…
今思えば、あっと言う間にこの手から巣立つてしまいました(゜▽゜)
さみしかですよ〜

どうねさん

おぉ、お孫さんが居られるのですね。
やっぱり可愛いですか?

子どもが小さい頃って自分の時間は無いし必死だけどいざその子達が大きくなってしまうとあっという間なんですよね。

子育て論その2書いてみようかなあ(笑)。
ありがとうございます♪

「その2」書いてくださ~い
今の子と昔の子では
育ちはだいぶ変わっていると思います。
おっぱいも5歳くらいまで飲ませてたり、
紙おむつの機能性が優れてて
赤ちゃんがおしっこして気持ち悪いという
感じがないということとか・・
幼稚園のママ友がめんどくさいというのは
昔も今も同じでしょうか?

hitomiさん

5歳までおっぱいってお母さんが疲れそうですね(^_^;)。
私はそれに付き合いきれないなあ。
紙おむつも本当に優れてますね。

その辺りをその2で書いてみようかなあ。
脱線すると思いますが(笑)。

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