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2012年3月 5日 (月)

てんやわんやの予防接種

猫でも予防接種が必要なんだと知ったのは6年前。
次女が子猫を拾ってきた次の日に動物病院へ連れて行き健康診断をして貰った時説明を受けた。

そっか、予防接種って犬だけじゃないんだ。

と言う事で年に1回の三種混合を射ちに今朝、近所の同じように猫を飼っている人と行ってきました。

我が家のネコは病院は怖い所というのがあり借りてきた猫状態で委縮気味。
反対にご近所の家のネコは怖いのも手伝って威嚇気味。

先にご近所のネコが診察室に入り、その様子を外から覗いていたらそりゃもう、飼い主さんにしがみついて離れないしその肩やら背中に爪立ててるし(笑)。
先生が聴診器をあてようとしても暴れていて抑えが効かないくらい元気でした。

と言う事でこれだけ元気なら射てますね、ということでチクリ。
その間中威嚇はするはギャーギャーと鳴いてるわすごかったなあ。

診察室を出てくる頃には猫も飼い主さんも疲れておりました。

次に私が入り、キャリーバッグから猫を取りだして体重計へ。
身体が小さく縮こまっているのですぐに測り終え、聴診器も大人しくしており先生が注射の用意で一旦部屋から出るないなや逃げようと床に飛び降りあちこちうろうろし始めた。
入ってきたドアをカリカリとして出ようとするけれど開けられない。
私を見上げ開けてくれと訴えるが開ける訳が無い。
仕方が無いと諦めたのかキャリーバッグの乗っているイスに飛び乗りバッグの入ろうとするけれど閉まっていて入れない。
うろうろをしている間に先生登場。

再び診察台兼体重計の上に載せられまた委縮。
大人しく注射も終わり、本猫的には終わったのだと思ったようだ。

所が終わりじゃ無かった。
その後には毛玉取りが待っていたのだ。
家ではなかなか取りきれない大きな毛玉が後ろ足の付け根あたりにあるのだ。
それを取って貰うために身体を固定したんだけどハサミを見た途端暴れだす始末。
何度か挑戦したけれど結局やめましょうということになり取れませんでした。

注射より毛玉取りを嫌がるなんて珍しいと言われました。

暴れられた時左人差し指を引っ掻かれ流血。
動物病院で怪我を消毒して貰い絆創膏を貼って貰って帰ってきた私です。

飼うなら絶対短毛種!これは譲れない。
長毛種なんて手間かかるし毛があちこち着くし嫌だあ。

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コメント

うちの小さいのも病院の前まで来るとシュンとするよ
何されるかわかってるみたい

pooさん

ワンちゃんはシュンとしていたり首輪を引っ張られてもずりずりと引きずられてたりしてますね。
猫の場合は爪が出ちゃうんですよねえ。

今回の引っ掻かれた傷は深くて今は指が腫れちゃってます~。
当分治らなそうです。

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