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2012年4月

2012年4月29日 (日)

二十歳の誕生日

長女が今日で二十歳を迎えました。
だからと言って何が変わるかと言われれば昨日の延長なんですが。
来年は成人式ですが、いまいちピンと来るものが無く、、、。

本人はと言うと大学の部活へ朝から出かけ通常通りの日常でした。
先輩からはコンビニのケーキを貰ったり、友達からポッキーを貰ったりとしていたようです(笑)。

私からはネックレスをプレゼント。

Cocolog120429 パワーストーンです。
癒し効果があるそうな。普段使いでいけるし。

ケーキも考えましたがあまり好きじゃないのでやめました。
和菓子にローソク立てたろか?と冗談で言ったら思いっきり否定されてしまった(^^ゞ。

私自身は次女が盲導犬普及チャリティコンサートで演奏するというので会場まで聞きに出かけました。
今日は天気も良いしと自転車で。

しかし暑かった。何もしなくても暑かった。

この大型連休みなさまはどうお過ごしですか?

2012年4月28日 (土)

金環日食

来月に金環日食があります。
ネットニュースでもいろいろ書かれていますが、近畿では282年ぶりなんだそうで。
当然私はまだ生まれてません(笑)。
と言う事で人生初の金環日食か!と喜んでいるのですが、果たして当日は晴れるのでしょうか。

で、いろいろ調べてみましたがもしかすると東京では金環でも私の居る所は位置的に部分日食かもしれないと言う事で…。
もしかしたらかろうじて金環日食かも?という感じです。

日食やら月食やらそういうのが好きでして、昨年の皆既月食の時も夜中に外に出て肉眼で見たり写真に撮ったりしました。

111210b

今回は日食ですが、これって普通のデジカメで撮れるものなんでしょうか。
日食ということは辺りは真っ暗になるから月食より撮りにくいのかなあ。
できれば金環日食を撮ってみたい。
その日までに練習しておこうかな。
日食グラスも品薄になる前に手に入れておいた方がよさそうです。

その日の学校はどうなるのか一度先生に聞いてみようかな。
1日に家庭訪問があるし。
午前7時半ごろが丁度金環日食になるそうなのでまさに小学生が出かける時間です。
いつもと違う雰囲気だと落ち着いて学校へ行けというのが無理というもの。
日食が終わる時間まで始業をずらすのか東京では休校を決めた所もあるようですが。

今からわくわくとその日を待ちわびている私です(笑)。

2012年4月27日 (金)

子を持つ親として

ここ数日小学生が犠牲になる交通事故が立て続けにニュースで報道されている。

京都の無免許運転、愛知県岡崎市の「仕事のことを考えていて」、千葉県館山市の「ボーっとしていて」と子ども側からはどうにもならない事故。
飛びだした訳でもなく、ただ学校へ行くために歩いていた、バス停でバスを待っていただけである。

事故があって初めてここは危険だと通学路を見直される。
今まででも危ないと言われていたにもかかわらず何もせず死傷事故が起きて初めて重い腰をあげる学校サイド。

ここで思い出したのがつい最近私の地域でも通学路を替えた方が良いというおばさんが学校へ乗り込んだ件だ。
学校側からしたら「誰?この人??」という人なのだけれど学校側は「通学路は地域の役員に任せているので」という対応だったそうだ。

それを聞いてはい?そんな話し聞いたことが無いという第一印象だ。
通学路って学校が責任持ってるんじゃないの?
危ないと思った道は例え役員からも申し出の場合でも学校が変更するんじゃないの?
いったいどこが通学路の責任を持っているんだ??

誰だって事故で子どもを失いたくない。
歩道があったって縁石と車道と別れていてもガードレールがあったとしても事故は起きるのだ。
縁石をまたいで走ってきた車が登校班へ突っ込んだ事故を知っている。
ガードレースの切れ目に車が突っ込む場合だって考えられる。

運転する側がそれこそ気を付けてくれないと防げない。

朝は時間が無いので車の流れが殺気立っている。
登校している子どもは邪魔なんだと思う。
右折しようにも子ども達が横断歩道を渡るためなかなか右折出来ない状態も多々ある。
コンビニへ入りたくても子ども達が邪魔。

その気持ちは分かるけれど子どもが登校する時間は決まっているのだから出来れば車の方が時間を考えるか道を替えるかして欲しいものだ。

そう言えば京都の事故で個人情報が漏れたけれど、あれは有ってはならないことだ。
学校も警察も何してるん?と怒り爆発である。
漏らした学校の教頭の名前は発表されているのに警察の係長とやらは名前は出てないのは何故だ?
学校にも警察にも不信感を募らせている私であった。
例え一部の人間だとしてもクリーンには考えられない。
そんな中良い先生にめぐり合う事は本当にラッキーなのだろう。
話が脱線してしまった。

事故が多いのは何故だ?しかも子ども達に突っ込む車の事故。
後少しずれていたら単独事故で済んでいたものばかりじゃないか。
遺族の気持ちを考えるとやりきれない。
きっと後からじわじわと居なくなってしまった子どもの事がのしかかって来る。
本当の悲しみはショック状態から立ち直ったその時からなのだ。

2012年4月25日 (水)

夕方のニュースで…

夕方7時前のニュースだったかなあ。
夕飯準備をしながらだったので聞き流していた部分も多いのだけど、今の大学生の就職の厳しさを取り扱っていたニュースでした。

企業説明会の受付でそれぞれシールをスーツに貼っていて、どうやら新卒と既卒を区別するためらしい。
私個人的にはいちいちそんなの区別しなくても良いやんと思ったりもするのだけど企業側はそうもいかないらしい。
人事らしき人のインタビューを聞いていて気になる事が…。

一人の人は「新卒でも既卒でも能力があると分かれば採用したいと思います」と言っていた。
うんうん、そうだろうそうだろう。既卒の人達も縁が無かっただけで能力のある人もいるだろう。

一人の人は「既卒の人は他の企業がこの人とは一緒には働けないと判断したのだから新卒しか採りません」と言っていました。
これを聞いた時、しまったー!企業名出てたかもしれないのに見逃したあ!と思いましたね。
画面を見ると20代後半かいって30代の若造だった。
この企業は要するに自分の目で確認するのではなく、他人の判断だけでその人を見ているんだな。こんな企業はご免だねと思う私です。

企業としてどちらが安泰と思いますか?と聞かれたら間違いなく前者だと思うと答えちゃうね。
ホントどこの企業だったんだろう。来年は娘は大学3回生だし他人事ではなくなるんだよねえ。
しかし新卒しか採用しないというのもどうかと…。
かといって既卒の人達が就職を決めてしまうと新卒者が狭き門となってしまうしなあ。

もっと景気が良くならないと問題は解決しないだろうな。
今の政府じゃ期待薄だし~。

黄砂舞う

景色が霞んで見えるほどの黄砂が本格的になってきました。
中国もこの冬は積雪が多かったらしく黄砂が日本に流れてくる時期がいつもより遅いそうです。
嫌なんだよね、目もおかしくなるし咳も出たりするし。
花粉より粒子が小さいので肺まで入って来るっていうし。
有害物質くっつけて飛んでるし。
良い事無いですね。

天気が良いのに洗濯物を外に出せないので結構ジレンマ。
仕方ないと思いつつやっぱり黄砂は腹の立つものだったり。

乾かないのが嫌なので、外に出す洗濯物は極力短時間にしたい。

ゴールでウィークが近いせいか京都水族館の日記のアクセス数が多いです。
8~9割が京都水族館の感想。。。
何だか複雑…。
それだけに一点集中って…。
きっと混むんだろうなあ水族館。

ゴールデンウィークはどう過ごそうかなあ。
家庭訪問もあるし、長女の成人式の前撮りにも行かないといけないし。
と何だかちょびちょびと予定はあるけど、問題は小学生の末っ子君だ。
どこぞに連れて行かないと納得しないんだろうなあ。
かといって混んでる所にわざわざ行きたくないし。
せっかく少しずつ良くなってる貧血がぶり返しそうで怖いわ。
医者に意識無くしてそのまま死にますよなんて二度と言われたか無いわい。
どっかでっかい公園に行って放牧するかなあ(笑)。
公園っていってもでっかい公園すぐ裏にあるしな。
困った困った。。。

2012年4月22日 (日)

【小説】春夏秋冬 廻りゆく命

 それは一通の封書が私宛に届いた事から始まった物語。差出人の名はどこにも書かれていなかった。
普段ならそのままゴミ箱行きなのだが、開封しようと思ったのは、あまりにも自分の名が綺麗な文字で書かれていたからだろう。
伸び伸びとして流れるようにしたためられている文字。
こんな綺麗な字を書ける人はいったいどんな人物なのか興味が湧いたから。それは奇妙な内容だった。


   春
この世に生を受け、愛情を知る。
自分の世界が全てで他の世界などどこにも無いと思っていたのではないだろうか。
何の悩みも無く、ただただ生きる事だけを使命としていた。暖かい愛情を与えられながら。
これからいったいどんな人生を歩むのか無限の可能性を秘め幸せを感じていた。


   夏
初めて好きな人が出来た。人の気持ちの難しさや切なさを知った。いろいろな悩みもあった。
自分の周りにはたくさんの友人や肉親がいるのにも関わらず何故か孤独感と戦っていた。
誰も自分の事を分かってくれない。他人が羨ましいと思ったりもした。
その時は気付けなかった。自分が相手を理解しようと努力していなかった事を。
自分の狭い世界が全てだと驕っていた。

ある日、大好きな友達と大喧嘩した。本音をぶつけ合った。しばらく口も利かなかった。
そんな時素直になれず、独り涙を流した。
改めて友達のありがたみや大切さを知った。
いろいろなモノに守られながら人生を謳歌していた思春期だった。


   秋
愛する人と巡り合い結ばれた。
小さな家族も増えた。無防備に愛情を求めてやまない小さな命の偉大さを知った。
無垢で穢れを知らない赤ん坊はどんなものよりも大きな存在だった。
この子のためなら自分をも犠牲にできるとも思った。
守ってあげたかった。ただ笑っていて欲しかった。
わが子の成長と共に自分も成長していった。
その度に今まで見えなかった事や気づきもせず通り過ぎていた些細な物事に気づかされた。

自分は独りで生きてきたのでは無い。

周りの愛情に気付けなかっただけだ。親の存在の大きさを知った。
何て自分は勝手気ままに過ごしていたのだろう。

子どもが自分のそぐわない事をするようになった時、思わず手をあげてしまった。
痛かった。手より心が痛かった。自分の情けなさを思い知る。
子どもの綺麗な瞳は有りのままの自分を映し出していた。


   冬
自分でも老いたなと思うようになった。
目も悪くなったし、所々身体の痛い場所も出てきた。
何より思い出せない事柄が多くなってきたように思う。
今まで大きな病気もせずここまで生きてこられたことは何よりも幸せなことだ。

あの時の小さな我が子はいつの間にか親になっている。自分にも孫ができたのだ。
あと何年 孫の成長を見る事が出来るだろう。
お宮参り、幼稚園入園、小学校卒業。どんどん孫は大きくなり自分はどんどん年老いた。
中学校へ通うようになり、あっという間に高校を卒業し立派な大人になった。
自分はそれを病室で見守ることになる。

あと何年、あと何カ月、あと何日生きていけるだろう。
最近夜眠るのが怖い。
もしかしたら朝目覚めないのではないかという恐怖感があるのだ。
まだ自分の人生にやり残したことがあるのかもしれない。
だから起きられない事が怖いのだ。こんなに長く生きてもまだ何をしたいのか自分では分からない。
幸せな一生だった。
平凡で何の変哲もないどこにでもある人生だったけれど、それが自分の生きた道だと誇れる。
いまさら新しく何かをしようとは思わない。なのに何が怖いのだろう。

もうすぐ自分は命が尽きる。その前にやり残したことがあるのだろうか。
毎朝目覚めた時に感じる安心感と疑問。自分の細くなりすぎた手をじっと見つめる。
何故か涙がこぼれた。
この手の中に自分の人生が詰まっているのだ。
誰にも渡せない自分だけの生きた標(しるし)。涙だけでは無い、目が霞んで見えなくなってきた。

誰かが自分を呼んでいる。それにはもう答える事が出来ない。
自分はとうとう旅立つ時を迎えたのだ。
ほらそこに手を差し伸べてくれる綺麗な女神が見える。

その女神が自分に問う。最期に伝えたい言葉はありますか?と。

あぁ、そうだ。自分はまだみんなに伝えていなかった。だから今伝えよう。
『ありがとう』と。そして『幸せだったよ』と。
きっと声にはならなかっただろう。それでもきっと伝わったに違いない。
心がこんなに晴れ晴れとしているのだから。
心からありがとう。この命が誰かに受け継がれる事を信じて。


手紙はそこで終わっていた。何と奇妙な内容なのだろう。
気づけば私は涙を流していた。とめどもなく流れ落ちる涙。
送り主はこれを私に読ませて何が言いたかったのだろう。それはいまだに分からない。
もしかしたら私が死ぬときに初めて理解できるのかもしれない。それならまだまだ先の話だ。
きっと分からないままでいいのかもしれない。相変わらず綺麗な字が並んでいる。
乱れることもなく淡々と綴られた文章。

それを封筒に丁寧に戻し、引き出しに閉まった。いつしかそれは私の心の宝物になった。
手紙の内容は理解出来ないままに。

******
フィクションです。
1年半前くらいに投稿した作品です。
頭の中にずっと「手紙」というワードがチラついていた時に書いたものです。
最近はなかなか「手紙」という媒体を使う事が少なくなってきました。
たまには手紙を書く事も良いかもしれませんね。

2012年4月19日 (木)

学級閉鎖になっちゃった

次女の通うクラスが学級閉鎖になりました。

何故に今頃?
どうやらインフルエンザB型のせい。
普段なら4月には流行らないインフルエンザ。
ところが次女の通う高校ではかなりまん延しているようでとうとう学級閉鎖までになったようです。
次女本人もいまいち体調が思わしくなく、月曜日に整形外科、水曜日に内科と医者ばかり通っています。

いままでの疲れが出たような感じなのでどのみちどこにも行けないし、のんびり過ごして欲しいですね。
ただ今日はとても良い天気なので家にこもっているのが勿体ない。
桜もまだ満開な木もたくさんあるんですよねえ。

やっと次女の自転車も直ったのに。
中学入学の時に買った通学用自転車。
ノーパンクタイヤのタイプを購入。買う時は高いなあと思ったけれど当然パンク0。
それが6年目にして破裂というか中のチューブが敗れたゴムのことろから出てきちゃいました。
高校に入っても自転車通学をしていて距離的には7キロくらいあります。
天気の悪い日は電車ですが、駅からも遠いので駅から歩くなら家から自転車の方が時間的にも楽。
その頼りの自転車が使えなくなっていたのですが、タイヤを前後交換して貰い今日から再び自転車だったのに。
自転車屋さん曰くノーパンクタイヤは長距離を走ると自転車自体の負担が大きいそうな。
なので今回交換したのは空気を入れるタイプです。
学校で100円出すよ用務員さんがパンク修理をしてくれるらしい。
そりゃありがたいってもんです。
子ども達が授業を受けている間に修理ですから帰りには乗って帰る事が出来る。

で、そうそう学級閉鎖の話しです。
朝9時過ぎにメールで学級閉鎖になったから帰ると言ってくる次女。
教室に行ったらガラガラで、とうとう閉鎖にまでになったようです。
今の所土曜日までとなっていますが、もしかしたら延長の可能性もあるのだとか。

インフルエンザに気をつけましょう。
湿度などの管理も必要なのかもしれません。
湿度に関して少し前にブログに載せています。
インフルエンザの流行る目安」です。
良い薬は出ていますが、やっぱり予防も大切ですよね。

2012年4月15日 (日)

お花見

今年は桜の開花が遅れてやっと満開です。
国宝彦根城へお花見に出かけました。

天気も良く日曜日ということもあり結構な人出でした。
あまり混んでいる時には来ないのですが今日を逃すときっと桜が散ってしまう。
駐車場も満車になる前に止めたいので少し早めに家を出ました。

車を止めてお城まで桜を見ながら歩きました。

お昼に近くになるにつれ人も多くなり、桜も堪能したのでお昼前には彦根城を後にしました。
次女がお昼から彦根城で部活の子達と花見をするとかいっていたのですれ違いだったかな。

Cocolog120415a

Cocolog120415b 樹齢何年なんでしょうね。これ一本の桜の木です。

Cocolog120415c 彦根城から見た市内です。向こうに見えるのは琵琶湖。

Cocolog120415d 桜と天守閣。この時天守閣に入るのに60待ちとなっていました。

Cocolog120415e 10時半に天守閣前に現れたひこにゃん。
すごい人だかりで人と人の隙間から写真を撮りました。

Cocolog120415f 本日の空。

Cocolog120415g お堀には白鳥、黒鳥、琵琶湖から飛んでくる水鳥等いますが、これ何ですかねえ。
カモですか?白黒がはっきりして思わずシャッターを切ってました。

Cocolog120415h 帰りに1枚。桜並木になっているのは一般道です。

ピアノの発表会

5月14日

長女と末っ子君のピアノの発表会が午後からありました。
大学生になってからめっきりピアノにかける時間が減ったため今回の発表会が最後です。
幼稚園年中から習い始めたので約15年。
出来ればもっと続けたかったようですが時間的に無理みたいですね。

発表会はソロと連弾の二部構成。
ソロは年齢順。
連弾は先生たちがランダムに順番を考えたようです。

Cocolog120414aプログラムNO.12の 末っ子君。
曲目は「気がかり-ブルグミュラー」「キノピオ-近藤浩治」
キノピオはゲームですよ、マリオとかの。Wii版の曲です。

Cocolog120414bプログラムNO.24の長女。
曲目は「ロンドop.51.No1-ベートーベン」

Cocolog120414c 最後に姉弟で連弾。
「グリーングリーン」。
ある日パパと二人で~語り合ったさ~♪です。

女の子の出す音は繊細ですが、男の子は力強さを感じます。
私は男の子の出す音が好きなので出来れば末っ子君にはもう少し弾けるようになるまで続けて欲しいと思っていますが、どうなんでしょうね。

2012年4月13日 (金)

いろいろお試し中

このココログの設定をいろいろ試してみます。
何を選ぶどう変わるのかいまいち分かって無いので気が向いた時にいろいろ触ってみようかと…。

機能の意味が分からないのもあるし(^^ゞ。

どんなのが見やすいんでしょうかね。

背景もそうだけどとかブログの表示のさせ方とか。
いろいろ

メニューから選べば太字だの下線斜体取り消し線とかも遊べる。
一時はタグの勉強もしたわよ~。本屋で買ってきた本片手に。
今はほとんど忘れちゃってるけど。

Cocolog_oekaki_2012_04_13_14_57 機能なんかも付いたりと面白いかも。
使うかどうかは別にして。

今日は遊んでみました~。内容なんてありませんことよ。。。

2012年4月11日 (水)

はい、こちら相談室♪

私自身何故かよく相談されることが多い。
相談というよりあれだな「ちょっと聞いてよ~」って感じが多い。

ハイハイもちろん聞かせて頂きますよ。
今度は何だ?
私に話を持ってくる人ってのは解決策を求めてこないのでこちらも楽だ。

今日もそういうのが1件。
最初は私の携帯にメールが来た。
メールでは気持ちが治まらなかったのか仕事前と言う時間帯だったにも関わらず電話がかかってきた。

聞けば私もそりゃムカつく話ではあった。
最近の子っていうのは自分の事しか考えてないのが多いのか?
無責任な子が多いのかもしれない。

電話で散々発散出来たようで、仕事に出かけて行った相談者であった。

なんだかんだとこうして私の情報はあちこちから蓄積されていくのだった。

問題行動を起こす子は近所にたくさんいる。
学校へ行かずにふらついている子。
学校の先生が気に入らず遅刻を繰り返す子。
人を殴る事でしか気を惹けない子などなど。

学校へ行かない子は目の前の家の子だ。
今年から中学生なのだけど行ってるのかな学校^_^;。
3月に朝の11時頃ドラッグストアでばったり会った。
「おはよう。どうしたん?学校抜け出してきたん?」と聞くと「今から行く」と言ってる手には大きなアイスクリームが…。
「お腹壊さんときやあ」と声かけだけして別れたんだよね。
その後学校へ行ったかは不明。

遅刻を繰り返す子は中学生で自転車通学。
ノーヘルで家の前を通り過ぎたので「学校の近くでは被りやあ」と声をかけた。
実際、ノーヘルで反省文を書いたことがあるらしい。

注意出来る子はその母親とも交流が有る子ばかり。
さすがに親の顔を知らない子には出来ないなあ。
母親を知っていても関わりたくない場合はその子どもとも関わりたくない。
それが人をたたいたり蹴ったりして人の気を自分に向ける子だ。
こことは一切関わりたくない。

いろんな子がいるよねえ。
将来いったいどんな大人になってるのか楽しみでもある。
そりゃ、一見社会からはみ出てるように見えるけど実は良い子だったりする。
話しかければ素直に話してくれるし、笑ってもくれるしね。
末っ子君がヨチヨチと歩き始めた頃から遊んでくれたりもした子達なので優しい一面を持っている。

えっと何の話だっけ?
あ、そう、相談よ、相談。

こちらやぐち相談室です。いつでも窓口は開いておりますのでなんなりとお話し下さい。
ただし、相談内容の提案はさせて頂きますが答えはご自分で見つけることが条件であります(笑)。

2012年4月10日 (火)

やっと新学期♪

今日からやっと小学校が始まりました。
滋賀は始まるのが遅すぎです。
大学は5日が入学式だったようで、2回生になる長女は部員獲得だあと意気込んで学校へ向かいました。
オーケストラ部に所属してまして、今年度何故か部長を任され本人なりに頑張っているようです。

高3の次女は9日が入学式と始業式でしたが毎日部活に行っているので私的にはあまり変わり映えしません。
どうもこの学校の部活のあり方に疑問があり、その疑問を持ちつつとうとう3年生。
万が一進路に支障の有った場合それなりの対処をしようと思っております。
生徒の進路より部活優先と考える顧問に疑問。おぉ、うまいこと韻を踏んだぜ(笑)。

一番手のかかる小学生の末っ子はやっと今日から学校。
入学式と始業式を終わらせお昼には帰宅しましたが明日から給食も始まりやれやれ。
小学校の場合担任が誰になるかでその一年が決まるようなもので、昨年度は最悪でございました。
どうやら末っ子君、夏のプールでおぼれた事がトラウマになっているようで、、、。
おぼれたことより、その後担任から何もフォローされなかったということがトラウマになっているみたいですね。

で、新5年生になった末っ子君。初めての男性教諭でした。
悪い評判は聞かないので取りあえず安心しています。後は本人との相性ですが。。。

彦根城がやっと開花宣言。
明日は雨のようですが、お城方面に行く用事があるのでついでに周りを車で走って桜の開花状況を見てこようかな。
昨日今日と気温がぐんっとあがっているので咲いてくれたかな。

Cocolog120410a 我が家のチューリップです。あと少しかなあ。

2012年4月 5日 (木)

強引な塾勧誘

夕方、インターフォンが鳴ったので出てみたら新しい塾が近所に出来たので挨拶したいと言う2人組。
だいたいなんだかんだと玄関に出させる訪問客には注意が必要なのだ。

別に塾に用は無い。
そのつもりで玄関まで行き、ドアを閉めて外で話す。
いやあ、強引この上ないっすねえ。

体験学習が4回まで出来るので是非お子さんに体験させて欲しいと言いながらこちらが何も言わないうちにというか、うちの子が体験すると言う前提で話を進める。

内心ため息を付く。
マシンガンのように説明しどんなにこの塾が素晴らしいかと説き、強引に子どもに引き合わせしかも玄関まで勝手に入って来る。
外は寒いので入らせて頂きますね。
はあ?誰も入って言いなんて言ってない!
子どもが出てきちゃったので仕方なく2人で話をして、私が「うん」と言わないからか子どもに対して勧誘を始める。

「どう?来たいと思わない?」だの「お友達と一緒に来て貰って」とか言ってるが私は一言も「行かせる」とは言ってない。

子どもは持ちあげられ褒められ良い気分になっているため「うん」と答えているが私は「うん」とは言っていない。

習い事のない時間帯に体験を、、、だの今度の木曜日の夕方はどう?だの。。。

だから私は行かせるとは一言も言っていない。

子どもを部屋に入らせ、体験も必要ないし行かせるつもりが無い事を告げるとうちの子を大きな声で呼びまだ勧誘をする。

いい加減にさらせよ、という怒りが伝わったのかホームページの宣伝をして帰って行った。

ターゲットは小中学生みたいだけど、我が家の場合は塾に行かせるつもりは無い。
末っ子君は決してお勉強が出来る訳じゃないし、どちらかと言うと出来ない。
いいのだ、うちはこれで。

小学生のうちから1週間のほとんどを習い事と塾で埋めるつもりはない。
外で友達と遊ばせたいのだよ。
せっかく近所にたくさんの遊び友達がいるのにそれを捨てるつもりは無い。

確かにテストで良い点を取れれば安心なんだろうけど、今外で遊ばせないでいつ遊ばせるんだという考えがあるのでこのままでいいのだ。

学習面ではファックス指導を受けていて毎日1枚プリントをするくらい。
宿題のついでに10分ほどかけて問題を解いている。
だからって成績が良い訳じゃないけれど。

いざとなったら長女の大学の友達にでも家庭教師を頼むかなとも思ってたりもする。

ただ末っ子君にずっと勧めているのは読書。
何でもいいから活字を追えと言っている。
漫画は何も言わないでも読んでいるけれどねえ。

まあ、塾に向く子と向かない子というのがあると思うので、その辺は各家庭で判断すればいいのだろうけど、強引な勧誘が必要な塾というはどうかと。。。
あんな調子で勧誘をしていたらそりゃ人数は集まるわな。
初めっから行くこと前提だし。
私は強引にお断りしました。

2012年4月 4日 (水)

【小説】森に住む白いクマ

 この世界のどこかに森に住んでいる白いクマがいると言う。
遠い昔氷の国からやってきた。
世界がどんどん暑くなってきた時、氷の世界はどんどん小さく狭くなったため住めなくなってしまった。
何年も何年もかけて住む場所を探し続けようやく落ち着いた先がこの森だった。

年月が過ぎとうとう最後の一頭になってしまった白いクマ。
自分の祖先がどこに住んでいたかもわからないくらい時が過ぎていた。

何故自分だけが白いのか、何故こんなにも冬がうれしいのかこの白いクマは分からない。

そして今年もまた雪の降る季節がやってきた。
自分以外のクマはこの寒い時期冬眠をしてしまうため一人ぼっちで過ごす。
一人ぼっちでも全然寂しくは無かった。

だって待ちに待った季節だったのだから。
心が踊り狂うくらいうれしい季節がやってきたのだから。

気がついた時には自分は一人だった。
親がどこに行ったのか分からない。
この森は白いクマに優しかったから生きる事が出来た。

この森に雪がに深々(しんしん)と降り積もる。
白いクマはその景色に溶け込む。
まるで初めからそうあったように。

両手を広げ雪を受け止める。
掌に落ちてはすぐに無くなる白い雪。

一瞬垣間見える結晶を白クマは何度も何度も見ていた。

この結晶をたくさん集めることができたらどんなに良いだろう。
たくさん集めていろんな葉っぱの上に飾ったらどんなに綺麗だろう。

すぐに消えてしまう雪の結晶に何度も何度も手をかざす。

白白白。
自分と同じ白。
この寒さが心地良い。
この冷たさがうれしい。

いつの間にか白いクマは踊りだしていた。
くるくる回ったり両手を広げて寝転んだり。

ここは白いクマだけの世界。
1年でほんの少しだけ神様に与えられた白クマだけの氷の世界。

どうしてこんなにもこの世界が愛おしいのかその理由(わけ)を白いクマは分からない。
どうしてこんなにもこの世界が恋しいのかその理由(わけ)を白いクマは知らない。

この世界のどこかに森に住むという白いクマは遠い昔は氷の世界に住んでいたと言う。

*******
2011年2月週刊ドリームライブラリに掲載して頂きました。

この話を思いついた発端としては、北極や南極の氷がどんどん小さくなり、流氷自体も小さくなりつつあるということを聞いたからかな。
アザラシなどが氷の小ささに生きてくことが難しいとか。
氷が無くなってしまったら陸で生活出来るように進化するのでしょうか。

2012年4月 2日 (月)

何だかすごい

京都水族館の感想のアクセス数の割合がすごいなあ。
もう少し真面目に書くんだったかな(^_^;)。
別に昨日書いたものがいい加減とかじゃないですけど、今まで以上のアクセスなのでびっくりです。

気になる場所なのでしょうか。
気になるのなら行かれることをお勧めします。
ただ内容ではなく人出を気にするならきっと今は春休みということも手伝って家族連れが多いでしょうね。

天気が悪くても行ける場所なため雨でも混んでるでしょうし。

ベビーカーでは身動きできないくらい午後からは混んでいたし、あの人混みだと赤ちゃんは酸欠起こしそうです。
小さなお子さんがいる方はくれぐれも無理していでくださいませ。

行かれる方はチケットはローソンでのご購入をお勧めします。
購入日から3カ月は有効みたいなので今買っても夏休み前まで大丈夫そうです。

出かける方は水分補給と体調に気を付けてお出かけくださいませ~。

2012年4月 1日 (日)

京都水族館の感想

ちらっとペロッと京都水族館へ行ってきたことをつぶやいたり日記に書いたりしたら思いのほか「どうだった?」と聞かれることが多いので私的な感想をちょっとだけ書こうかと思います。

水族館のチケット等についてや写真は28日に書いてあるので参考にして頂ければと思います。

近所の人にもどうだった~?などと聞かれたりして。
その人たちには「もう少し人出が落ち着いてからの方が良いかも」と答えています。

私の住んでいる所からなら1時間で行けるので慌てて混んでいる「今」行かなくてもちょっと思いついた時にでも行けると思うし。
*ひこにゃんの生地住まい。

ただ遠方からここへ、と思う人は正直近所の水族館の方で良いと思うよと答えるでしょうね。

結局ここの水族館にいる魚達はきっとどこの水族館にもいると思われます。
つまりここにしかいないという珍しい生き物は居りません。

展示の仕方が違うだけでこれと言って珍しい生き物は居なかったと思います。

駐車場が無いので公共交通手段を使う訳ですから車と違い交通費が行く人数分だけかかります。
それプラス入館料。決してお安くは無いですよね。年間パスポートもありますがそれを買ってまで年に何回もここへ行こうとは私は思わないなあ。

京都駅を出て横断歩道を渡った所にシャトルバスが止まります。
大人220円子ども110円。
距離的には歩けます、場所さえ分かれば。

同じ入館料なら名古屋港水族館へ行くかな。
シャチもいるし、イルカショーもこっちの方が断然面白い。

ただこじんまりとしているし、人懐こいペンギンやアザラシが間近に見られるので面白いと思います。
近場であまり時間も取られず気楽に行くには良いかなと思います。
名古屋や大阪となると時間も費用も余分にかかりますしね。
公園や映画感覚でいざ水族館という形なら良いかなあ。

何時間もの入館待ちやイルカショーを立ち見してまでみる価値があるか?と聞かれればNOでしょう。

通路が狭いので人が多いとゆっくりと水槽を見る事は難しいです。
通路自体は階段もなく車いすでもベビーカーでも行けますが、人混みの中ではかなり難しいでしょう。

少し気になったのがエレベーターとか階段よこに有るスロープ等の案内がないため見つけにくいです。
お土産屋さんもこれと言って欲しいものはありませんでした。
店自体も小さいですから品数は限られています。

そんな感じの水族館でした。
2回目行きますか?と聞かれたら今のことろ他の水族館へ行くと答えます。

あの人混みはちょっとねえ。

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どちらも水族館にいた動物たちが迎えてくれます。
両方どうぞ♪

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