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2012年5月16日 (水)

子ども同士のトラブル

小学校で新しい学年になってから初めての学習参観がありました。
学習参観、総会、学級懇談と3本立て。
出来れば参観と学級懇談を続けてやって欲しい所ですが、総会の出席率が悪くなるため参観と懇談の間に総会です。

総会、、、ここ数年委任状です。
ぽっかり空いた1時間をお茶して過ごしました。
学級懇談が始まる時間を少し遅れて店を出たのですが、学校へ着いてもまだ総会は終わってません。
どうやら揉めてるとか。
いやあ、怖いですねえ。何を揉めてるんですかねえと詳しそうな人にちらっと聞いたら何かの予算で苦情が出てるらしいとのこと。

もうね、総会で揉めるって相当な事だと思うんですよ。

結局学級懇談は30分程遅れて始まりました。
担任の話を聞いておしまいなんですが、取りあえず収穫はありました。

その一つに子ども同士のトラブルが増えているのだとか。
例えば友達に「今日遊べる?」と聞くと「無理っ」。
ある子が「これどう思う?」と聞けば「うざい」。
言葉が足りなさ過ぎてトラブルになる事が多いらしい。
そうなると先生たちが絡まった糸をほぐすように対応して誤解を解くとか。

答え方というのも有ると思うんですよね。
それは子どもとか大人とか関係なく。
単語でしか受け答えが出来ないということは家でも同じような対応なのかもしれません。
我が子でもやはりあります。

「それ取って」と子どもから言われても私は動きません。
人に頼む態度ではないし、何を取って欲しいのか分からない。
「何をどうして欲しいん?」と聞きなおすと「そこのティッシュ取ってください」と言いなおします。
私と子ども達の間では日常茶飯事なので、別にこれでこじれるとか子どもがふてくされる事は全くないです。
一種のゲーム感覚になっています。
誰かに何かをして欲しい場合や聞きたい場合、やはり頼み方聞き方があります。
それは親子だろうが親友同士であろうが言葉を大事にして欲しいのです。

今の子達は自分も含めてですが、物を話す時に主語が抜け落ちています。
いきなり主語の無い話をしてきても例え私自身が分かる場合でも、何のことについて伝えたいのか聞きなおします。
正直面倒くさいです。
分かっていたらそのまま流してしまう事が多いのは確かですが、主語無しの話は何の話をしたいのか聞きなおすようにしています。
最後まで聞いて「で、いったい何についての話なん?」と聞くと「あ、」と初めて主語無しで自分が話していたんだと気づくようです。

つーといえばかーも大事ですが、そればっかりもね。
言葉が足りないというのはどうしたら治るのか私にも分かりませんが、自分だけが分かって話をしていても相手には伝わらないんだと言う事を知って欲しいとは思います。

Cocolog120516 我が家のベルフラワーです。
植えた時は2株だったのですが年々広がってます。

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コメント

こんにちは。
参観⇒総会⇒懇談、流れは一緒ですね。
参観中に…
携帯で、子どもの写メを撮ってるお母さんが居て
溜息でした。
お手紙に注意事項として載ってはいませんがねぇ。
なんだかなぁ。
この先が思いやられます。

かえるさん

いますね、非常識に携帯で写真撮ってる人。
音が鳴るのでそのたびに子ども達がそっちに気をやられるんですよ。
見てる私もイラっとしますし。
冷たい目で見ちゃいますけど。
いちいち学校からの手紙に書かないとダメなんて情けないと思いますが。
休み時間に撮ってよねと思います。

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