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2012年8月

2012年8月31日 (金)

今宵はブルームーン

今夜はブルームーンというらしいです。
月に2度、満月が見られることを言うのだとか。

Cocolog120831b

この月を見ると幸せになれるらしいですよ。
ぜひ空を見上げてみましょう。

偶然今月初めの月を撮影した画像があったのでアップします。Cocolog120831a雲が無くすごくまぶしかったのを覚えています。

Cocolog120831c雲が切れたので撮影しました。
夕方雷と夕立があったので空気が綺麗になったのでしょうか。
空は澄んでいました。

ブルーなのにハッピーな月。

血液検査でダウン症が分かる?

妊婦血液で胎児のダウン症診断…国内5施設で
妊婦の血液でダウン症診断 5施設で9月以降導入 中絶大幅増の懸念も

妊娠10週目から血液検査で染色体異常が分かるようになったようです。
医学のに発達とともに他の障害も分かるようになってくるのかもしれませんね。

これから出産を控えている女性はどう思っているのでしょうか。
たとえば20万円を支払い検査した結果「ダウン症の可能性が高い」と診断された場合。

ショックでしょう。
その後は?
中絶を選びますか?出産しますか?
妊娠10週なんて妊娠にすら気付いてない人もいる時期にわかってしまう。

難しいですね。
たとえばこの検査をして陽性と判断された場合、産後に相談できる窓口や福祉施設を紹介したりして出産前からその準備を整える目的で検査するならいいと思うのです。

正直妊娠中の母親が自分ひとりだけで正常な判断ができるか?と言えば出来ないかも…と思うのです。
ホルモンの状態がぼ~っとするように働いているのですから。
それに初期はいろいろ体長不良になりますし、中期後期と思うように体が動かせなくなっていくストレスもあります。
健常児すら不安を覚えるのにダウン症と分かったら何も考えずに即中絶を選んでもおかしくないと思うのです。

子育てって一人ではできないんですよ。
出来ないししてほしくない。
子どもに直接かかわらなくてもさりげないフォローがうれしいものです。
それに甘えすぎるのもどうかと思いますがやはり周りの協力が必要不可欠。

たとえ障がいを持って生まれてきても協力者がたくさんいれば精神的にも楽になります。

特にダウン症の子は「天使の生まれ変わり」と言われるくらい心やさしい穏やかな性質を持っています。

知り合いにダウン症の子を持つママさんがいてその子の書いた習字を見たことがあります。
相田みつをさんを思い起こすような字を書いていました。
このままずっと眺めていてほっこりしたい、そんな字が並んでいたのです。
ママさん本人は「そう?」なんて疑っていましたけどね(笑)。

妊婦さんが誰でも「どうか健康で元気な子が生まれてきますように」と願います。
そして五体満足ならたとえ勉強やスポーツが出来なくてもいいわ~と思ったりもします。
それが妊娠初期からその願いが絶たれてしまう現状に生むことを決めた人が出産までこぎつけられるのか心配です。

技術ばかりが先行して妊婦さんの気持ちや環境がおきざりにされているような気がしてなりません。

たとえ障がいを持って生まれてきても大丈夫。
私たちと一緒に頑張って育てましょう!

という環境作りからしないといけないのではないでしょうか。
ダウン症です、はいわかりました。中絶します。となって良いんでしょうか?

中絶にしても母体に負担がかかります。
もしかしたら2度と妊娠出来ない身体になる可能性もゼロではありませんし。

正直、子育てしにくい国になっているのにまたそれに拍車がかかりそうな気がします。
「あの人検査受けなかったんだね。受けてたら…」なんて陰口叩くやつが出てきそうで怖いです。

命にかかわる問題は難しいですよね。
医学の進歩は素晴らしい。
だけどそれの犠牲になる命があって良いのかどうか…?

2012年8月30日 (木)

【小説】とある休日5

 定期検診。と言っても身体はいたって健康だから必要無い。
ただここの院長の部屋で少しだけ話をするだけだ。
私には両親がいないので院長に話を聞いて貰っていると父親と話をしているようで落ち着く。
難を言えば薫の父親って事だ。まあ、目を瞑ろう。
そう思いながら勝手知ったる病院の長い廊下を歩いていた。
途中ナースステーションで来院した事を告げるため寄ろうとした時看護師たちの会話が聞こえてきた。
知った名前を聞いたので思わず身を隠し盗み聞きする。

「今日ってかすみさんが来るんでしたっけ?薫さんもいつまであの人に付きっきりになってるんですか?飲みに誘ってもそのせいでいつも断られてるんですよ」
「あら、私は彼女の記憶が戻った時にパニックにならないように監視してるって聞いたけど」

そのあとは何が話されていたかは耐えられなくて逃げ帰ったため分からない。
自分が今日の検診に来なかった事を院長はどう思うのだろう。
家に帰る道すがら頭を占めるのは今聞いたばかりの「監視」と言う看護師の言葉。
そっか、あいつは監視するためにいつも私の所に来ていたのだな。
悪態をつく私を笑ってくれていたのはそういう訳だったのか。
子どもの頃から一緒にいたから気付けなかった。友人では無かったのか。
あいつと過ごす時間は嫌いではなかったのに残念だ。うん、本当に残念だ。
私は結局独りなのだ。それもきっと徐々に慣れていけばそれが普通になるはず。
だからこの胸の痛みも無くなるだろう。

今自分が住んでいる家も院長が用意してくれたものだった。
病院の敷地内に建てられた小さな平屋建ての一軒家。
どうせ使ってないから自由に使ってと言われるままにそこに住み始めたのは中学に上がる頃。最初の頃はほとんど寝に帰るだけだった。それまでは薫の家族と一緒に過ごしていた。
少しずつ一人暮らしになれるように年を重ねるごとにその与えられた部屋で過ごす時間が増えていった。
最近はどうだろう。そう言えば店を出すなんて言い出して驚いたけど結局あの話はどうなったかな。
私の反応を楽しんでいただけだったのかもしれない。
休みのたびにここへ来ては取りとめのない話をするだけで帰っていく。
あれは私を見張るためだけだなんて信じたくない。では何を信じたら良いのだろう。
何だか疲れた。何も考えたく無いし何もしたくない。
気付けばソファに座ったまま何時間もぼうっとしていた。
だけどお腹もすかないし手足も動かない。

遠くでインターフォンが鳴っている気がする。
ピンポ~ンピンポ~ンピンポンピンポンピンポ~ン♪

あぁ、またあいつが私を監視しに来たのか。
それとも院長の所へ行かなかった事を叱りに来たのか。もう私に関わる必要などないぞ。私は独りでも大丈夫だ。大丈夫だからもうここには来ないでくれ。

いやだ。私を独りになりたくない。独りは怖い。また薫の笑顔が見たいのにここは暗くて何も見えない。何も見えないんだ。静かすぎて怖いのに心地よさもどこかに感じる。
相反する感情を止められない。

「ねえ、薫。薫は私を監視するために傍に居てくれたのか?そのせいでいろんな誘いを断っていたのか。私は知らない間に縛り付けていたんだな。
ごめん。
今まで気付けずにいてごめん。何を言っても許されていたから甘えすぎていたよ。
ごめん…」うわ言のように弱弱しくそれは繰り返された。
再び支えをなくした心はただ暗闇に倒れ誰の手も届かない所にあった。

続く…。

**********
サブタイトル「傷ついた心」です。
いかがだったでしょうか。

2012年8月29日 (水)

自動車免許の更新

5年に1回とはいえ結構面倒だ。
即日に免許をもらえる所へ行くか最寄りの警察署に行くか…。
ただ講習の時間があったりして曜日と時間も決まっていたりいつ行くかタイミングが難しい。
やっと夏休みも終わったし重い腰を上げて本日最寄りの警察署へ行ってきました。

9月に運動会もあるのでそれ以前に行かないと写真がひどいことになりそうだ。

私は左目の視力が弱い。
おかげで視野の検査まで受けてきました。
最近の免許証ってICチップが埋め込まれているんですねえ。
8けたの暗証番号を機械に向かって打ちました。
感熱紙で出てくる控えをもらい写真を撮って講習へ。

30分の講習は主に飲酒運転の事。
罰金が上がっていて驚いたけれどそれくらいしてもなくならない現状があるんですね。

取りあえず気になっていたことを一つ終わらせてやれやれです。
後は新しいICチップの入った免許証を取りに行くだけ。

取りに行くと言えばクリーニング屋さんに行ってこなくては。

2012年8月28日 (火)

いじめやDV撲滅に一役

今日から小学校は2学期が始まりました。
末っ子君の様子をみていると今までにないくらい宿題をしていなかった印象です。
与えられたプリントはこなすのですが問題は自主学習ノートと感想文。
やらなければ全部自分に返ってくるのですが本人には分かりませんよねえ。
学習量はゆとり教育より30%増えているのに土曜休日は変わらないため詰め込み授業になりつつあるようです。
学校で分からない場合は塾へ行けという感じです。
これってどうなん?

世間では大津のいじめ自殺問題からあちこちでいじめの問題が取り上げられています。
遅すぎると思いますが今まで見て見ぬふりをされていた問題を取り上げられている今がいろいろなチャンスなのかもしれません。

いじめやDV撲滅に一役 ICレコーダーを「証拠」に活用増える」(別窓×)

こんな記事が。
要するに子どもにICレコーダーを持たせて証拠を掴めということですが、以前も親が子どもに持たせたというニュースを聞いたことがあります。
その当時はそんなのまで持たせて非常識だという風潮でした。
というかそういう事を言う人がいたのですが、今は違うのでしょうかね。
こっそり忍ばせろというのですが、いっそのこと監視カメラでも学校に設置でもすれば?とも思います。

幼稚園だか保育園だかで親がいつでも園での様子が携帯やPCで見られるという所があります。
それを小中学校にに設置すれば?と。
国から52インチのテレビを各教室に設置するより有意義と思います。
あれ、邪魔だし使わないし税金の無駄使いです。

きっとカメラを設置するとなると子どもが委縮するとかプライバシーとかの問題があがるでしょう。
でもいじめも減ると思います。
子ども同士のいじめもありますが、教師の対応もまるわかり。
私自身は教師の対応の方がきになります。
我関せず、事なかれ主義の教師が多い中いじめが起きているのですから人を教え導く仕事を選んだ責任は負ってもらいたいです。
あとは教師に一般常識を身につけてもらいたいです。
特に小学校の一部の先生。次は中学校。
要するに子どもが小さいほど先生もおかしいのです。

あ、学校の門に警備員でも置きましょうか。
不審者対策。
定期的に校内をパトロールもしてもらいましょう。
子どもが委縮するといけないので制服はやめてもらっていざという時に力を発揮してもらえるように配慮して、時々子どもたちと遊んでもらったり。
年齢は幅広くが良いですね。

教室と廊下にカメラ。
校門に警備員。パトロール付き。時々遊び相手。

そういう事業を新しく立ち上げたら良いんじゃね?と思います。

これでいじめ減少に教師の事なかれ主義もできなくなり親もある程度安心。

そのくらいしないと今のいじめはなくならないんじゃないかと思います。
非常識な親、自分勝手な親が増えているのも事実です。
そういう人も警備員に追っ払ってもらいましょうか。

で、今気付きました。
もしそうなったら頼りになるのは先生より警備員?
それも情けない話ですね。
あくまでも学校で起きたことは先生の責任の下っていうのが絶対条件でしょうか。

2012年8月26日 (日)

浴衣で演奏♪

Cocolog120826a浴衣を着ているのが次女が通っている高校の吹奏楽部員たち。
ビバシティ彦根店のセンター街での依頼演奏です。
日曜日と言うのもあり保護者達が何親等まで来てるの?というのもありかなりの人数が聴いていました。

私は2階から。
3階以上は駐車場ですが吹き抜けになっているため頭上でも人が連なっていたようです。

浴衣祭りというのを店がやっていたので演奏者も浴衣でした。
浴衣で来店するといろいろサービスがあるみたいです。

演奏が終わって現地解散後はビバッチェ君のUFOキャッチャーが1回100円をやってきたようです。
ただしゆかた姿なので1回は無料だったみたいです。

で、3つまとめて取れたと言ってみせてくれました。

Cocolog120826bこれ1つと

Cocolog120826c
このタイプを2つ。
友達が上のタイプばかりだったので一つこれを交換したと言ってましたねえ。

微妙に違うのですがこれって可愛いのでしょうか?(・.・;)。
ゆかた祭り限定だったようでお店の人からは「レアだよ」と言われたとか。

今日は午前中小学校の掃除に出かけ午後から娘の演奏に出かけ疲れました~。

2012年8月24日 (金)

ワイルドにゃロ~?

Cocolog120824aワイルドだろ~?

Cocolog120824b似合うだろ~?

寝た状態じゃないと鼻が無さ過ぎて落ちてしまうのさ~。

2012年8月23日 (木)

【小説】とある休日4

 「何か思い出したの?」
あれからその言葉が頭から離れない。
いつもなよなよと女言葉を話しているのに一瞬その時だけは表情が素になっていた。
少しだけ思い出した事がある。あいつはもともと女言葉など使ってはいなかった。
ただ漠然とだが確信が持てる。だったらいつからだ?その事を考えると頭に靄がかかったようにはっきりしない。
おまけに気分まで悪くなる。私には一部記憶障害がある。以前医者に無理に思い出す必要は無いと言われたのを鵜呑みにして思い出す作業をしていない。ただあいつがその記憶のカギを握っているような気がする。

そんな事をもやもやとした気分の中考えていたからだろう。いつの間にかベッドで寝てしまったようだ。夢の中には子どもの頃の私が出てきた。
初めてあいつと会ったのは病院のベッドの上だった。
10歳くらいの私は病院のベッドに一人座っていた。きっと何らかの理由で入院していたのだろう。
突然あいつが部屋にやってきたのだ。
「だれ?」そう聞いた私に一瞬目を大きくし悲しそうな顔をした。
「初めましてかなあ。僕は牧田薫って言うんだ。よろしくね、かすみちゃん」そう言って手を出してきた。
出された手の意味が分からず戸惑っていると、ん、とまた手が伸びてきた。恐る恐る自分も手を出すと思いっきり上下に振り「これからも仲良くしてね」と言ってきたのだ。
私にとってその時は突然現れた男の子の行動にどうしていいか付いていけずただただ手を振られているだけだった。
それから薫と名乗った少年は毎日のように学校が終わってから病室に現れた。
その日学校であった話を面白おかしく話しては帰って行った。
表情がころころと変わる薫に対して私は人形のようにただそこにいるだけだった。泣く事も笑う事も怒ることも一切出来なくなっていた。

その原因は両親を目の前で亡くしたショックだ。幼い子どもの心には負担が大きすぎたのだろう。薫はそんな事情も知っていたに違いない。
場面がまた薫が面会に来ていた病室になる。
いつものように薫がその日あった友人との事を私に報告している。会話が急に鮮明になる。

「もうひどいと思わない?何で私ばっかりそんな目に会うのよ」とわざと女言葉を使って話している。夢は突然そこで終わった。

目が覚めて断片的に記憶に残っている夢をもう一度反芻する。
入院していた私を毎日見舞ってくれていたのか。
あの頃のあいつはまだ12歳前後だったろう。入院していたのはおそらくあいつの父親の病院だ。
パズルのピースを嵌めていくように記憶を繋ぎ合わせる。薫が女言葉を話し始めたのはきっとこの頃からだろう。
それをいまだに続けている理由がまったく私には理解出来んが。今じゃ好きで使っているようにしか思えんな。
そう思い時間が気になり時計を見ると午前11時を指していた。いい加減ベッドから抜け出して休日を堪能しないと勿体ない。
そう思い顔を洗いに洗面所へ向かう。

さっぱりとしたところで軽く何か食べようと冷蔵庫を開けた途端、ピンポ~ンピンポ~ンピンポンピンポンピンポ~ン♪

あぁ、また今回も自分の時間を楽しむという究極の幸せを邪魔する悪魔の訪問だ。
仕方なく玄関を開ける。
「何の用だ。私はこれからすることがあるので帰ってくれ」となるべくそっけなく言う。
「そんな冷たい事言わないで入れてよ~。ねえ?お腹すかない?サンドイッチ一緒に食べましょうよ。ここのは美味しいのよ~」と魅惑的な言葉を聞いてすんなりと家に入れてしまう私はつくづく何なんだ?と自分を叱責するが、空腹には勝てないので考えるのは後回しにしよう。
さっき見た夢の話を聞いて貰おうと今日くらいは一緒に過ごしても良いかもしれないと少しだけ思った。

続く…

*******
サブタイトル「失われた過去」です。
少しずつ二人の過去が明かされていきます。
少しの間ダークな展開が続きますがラストは明るいです。

2012年8月22日 (水)

誕生日で~っす

本日私目の誕生日でございます。

そろそろ免許の更新にも行ってこないと9月は何かと忙しい。

取りあえず去年の誕生日から無事に1年を迎え来年に向かっていきます。

<追記>
面白い記事がありました。
ご自分の誕生日カラーを調べるのも面白いですよ。

誕生日から自分のカラーが分かる誕生色占いが話題

2012年8月21日 (火)

仏眼相って言うそうです

突然ですが親指の第一間接部分が目の形になっているものを「仏眼相」というそうです。

特に珍しい手相ではないようですが、「ある種の念力の持ち主であるとか、超能力・霊能力の持ち主であること、また記憶力が良い人に現れる」とか。

Cocolog120821aどうもお目汚しをば。
これ私の左手親指でございます。

特に珍しいものではなくこれを持っている人は多いらしいのでこれを読んでいる人も仏眼相の持ち主かもしれないですね。

ただ私の場合、記憶力は大したことないですし念力なんて持ち合わせておりません。

しかし何で私ってばこんなの調べたのかな。

Cocolog120821bお口直しにもう一枚。
夕方空を見上げたら面白い雲が出ていたので撮ってみました。
強い風に吹かれた雲なんでしょうか。

2012年8月19日 (日)

不思議なんです

自覚症状のない事象としてよく人から「天然」と言われる。
ここ数年は娘どもからも言われている。

どうやら行動や発言に問題があるらしい、とまでは分かるのだがそれが自分の何を指しているのかが分からないので直しようがないのだ。

つい先日もメールのやり取りで私が普通に思ったことを書いて(打って)返信したらメールの向こうでは爆笑だったらしい。
別に相手を笑わそうとしたわけでもなく真面目~に思ったことを返信しただけなのに。

相手からは「しばらくこれを思い出して笑わせてもらうわ」と返ってきた。
いや、だから別に笑わそうとした訳じゃなく…。

いったい何が相手のツボに入ったのかが皆目分からないのだ。
いや、「何が」は分かったのだけれどそれが「何故」爆笑に値するのかが分からないのだ。
自分で読み返してみても笑えないし。

長女も学校で天然と言われるらしい。
その原因は絶対私だと言い張っているのだが天然に生んだ覚えは無いし勝手にそっちが天然になっただけで、、、と言い返している。
もちろん「私は天然じゃないから」と付け足すことは忘れない。

至って真面目に生きている私に向かって失礼な者どもだぜい

そういえば数日前、車で買い物へ出かけた。
その時は気付かなかったのだが買い物が終わって駐車場に来た時若葉マークを付けて走っていた事に気付いた。
長女が乗った時のままだったのだろう。
どおりで周りの車が距離を置くし譲ってくれるはずだ。

とりあえずボンネットの若葉ちゃんを外して運手席側のドアにペタ。
後ろに回って取り外しこれまた運転席側のドアへペタ。
Vに貼ってみた。
それから鍵を開けて後部座席に荷物を乗せてそのまま帰宅。

後日そのことを近所の仲良しさん2人に話したら「あ、それ見た」という。
行きに若葉マークを貼りっぱなしで出かけるのを見て「外し忘れてるわ」と思ったというTさん。
帰りの運転席側にVの字に貼った状態を観たというFさん。
「若葉マークを変な所に貼ってるのを見て外に出て確認しようかと思ったわ」と言われた。

何故だか2人には呆れられてしまった。
「また変なことして」

はい?またって何ですかまたって。

V字に貼った若葉ちゃんは帰宅後すぐ外して車の中へ入れましたよ。
盗られるのも癪に障るし。

そして全く別の人が「やぐちさんって面白いよねえ」と言ってたよと聞かされるたのはずいぶん前だったか。

えぇっ!こんなにつまらない人間捕まえて面白いって言うその人が面白いじゃ~んと思っている私ですが問題はなかろう。

2012年8月17日 (金)

暑いんです

今日は本当に暑い一日でした。

Cocolog120817a_2玄関で暑さに耐えております。

Cocolog120817bとにかく耐えております。

Cocolog120817c見てないで何とかしてくれ~っ。

と言っているかは分かりませんが数時間この状態でした。

2012年8月16日 (木)

【小説】とある休日3

 今自分は夢の中にいる。そんな自覚のある夢をたびたび見る。
広大な芝が敷き詰められた向こう側に背の高い二本の木が見える。
日に日にその木に近づいているように思う。気のせいかもしれない。
そしてまた同じ夢を今も見ている。ただ今までと違うのは遠くにあった木が目の前にある事だ。近くで見る二本の木は何だか懐かしさを覚える。幼い頃を思い出すような感覚。
木に両手を広げ抱きついた。安心感に満たされ目を瞑った。

突然目の前が真っ赤に染まった。昼間だと思っていた景色は一変し夕方になっていた。
顔に射しこんでくる夕日。真っ赤に熟れたトマトの様な大きな夕日だ。
気付けば二本の木はまた遠くにある。小さな男の子がどこからか走って来た。自分の前で立ち止まりじっと私の顔を見上げている。

何で泣いてるの?
そう聞かれて初めて自分は泣いているのだと気付いた。
黙って横に首を振る事しかできなかった。
ハイッと手渡された小さなくまのぬいぐるみ。

「これね、ボクの宝物なの。泣きたいときはこれを抱っこして我慢してるんだ」5歳くらいの子だろう。
こんなに小さな子にどんな悲しみがあるのか。
ありがとうと言う気持ちを笑いかける事で表した。
この小さな子にどこかで会った事があっただろうか。

意識の遠くで目覚まし時計の鳴っている音が聞こえた。
そろそろ起きなければと思いながらももう少しここにいたい。この子の傍に居たいと思う。
今日くらい朝寝坊したって良いじゃないか。心が和む時間をもう少し共有したい。
そんな思いをつんざく様な音で破られた。

ピンポ~ンピンポ~ンピンポンピンポンピンポ~ン♪

がばっと飛び起きてずかずかと不機嫌丸出しで玄関のドアを開けた。
「おはよ~。あら、まだ寝てたの?お寝坊さんねえ」
目の前の人物の顔をぶしつけに眺めた。
夢の中で会った子どもと同じ瞳を持った顔がそこにあった。
「子どもの頃に会った事があったのか?」そう聞くと少し目を大きくし驚いた顔をしたがすぐにいつもの笑顔になり「何か思い出した?」と聞かれた。
一体私は何を忘れているのか。
とりあえずこの事を考えるのは今はよそう。
こいつにまた休日をつぶされるのだけは阻止しなければと心の中で思うのだった。

続く…。

*********
これもまた三題話「トマト」「ぬいぐるみ」「朝寝坊」から作り出した話です。
4話以降からは三題話ではなくなるんですがこれまた難産でございました。
その話は次回にします。

2012年8月15日 (水)

帰省してました

12日午後から本日まで帰省してきました。
蒸し暑いですねえ。毎日毎日。

晴れていたと思っていたら急に雨が降ったりして天気が不安定でした。
ニュースでは京都で災害があったとかやってるし…。

長女は予定が合わず家で留守番し、末っ子君はまだおばあちゃん家にいるということでまだ帰省先にいます。

明日から家族の予定がすべてバラバラ。
まあ、いつものことですが。

数日ぶりにWebページの大津市中学生いじめ死を更新しました。
何やらあほな大学生がやらかせてくれたようで。
あんまりいろいろな機関の足を引っ張る真似はやめてほしいですね。
気持ちは分からなくもないですが、正直教育長に同情もしませんが、自分がこんなやつのために犯罪者になることもないと思います。
浅はかな行動はだめですよ。

では改めてこれからもよろしくお願いします<m(__)m>

2012年8月14日 (火)

【小説】とある休日2

 私はとある言葉の意味を調べようとパソコンに向かっていた。聞いた事があってもそれが何を意味するのか分からないという事が多々ある。

それを1つでも解消しようと奮闘していた。
利用するサイトはウィキペディア。ここである程度の問題は解消する。今回もそれを使用。
が、難しい言葉の羅列で頭に入って来ない。

ムムム……。
読んでも全く意味が分からん。
どんどん画面をスクロールしていく。
「タルタル」という文字が飛び込んできた。
おぉ、何だか旨そうではないか。
「タルタル電解コンデンサ」とは旨そうなのか硬そうなのか分からない名前だな。

一人画面を眺めながらニヤニヤと笑っていた。
そんな時間を楽しんでいる時玄関のインターフォンが鳴った。

ピ~ンポ~ンピ~ンポ~ンピンポンピンポンピンポ~ン♪

ちっ、この鳴らし方はパンダ野郎か。いや、今日はパンダじゃないかもしれないが。以前パンダのTシャツを着ていたからそう呼んだのだった。玄関が開けられるまで鳴らされるインターフォンを止めに重い腰をあげた。

玄関を開けた途端だった。
「トナリニコシテキタヤマダデス」
そう言って抱きついてきた自称隣人ヤマダ。
これはあれか?今テレビで流れている洗剤のコマーシャルのマネか。
「良い匂いだな」
「ハイ、タッタイマトンコツラーメンタベテキマシタ。タッチデポンッ」
抱きついていた身体を起こしニッコリ笑った。
「そうか。で、お国はどこだ?」
「アゼルバイジャンデス」
「……。どこだよ、それ。気がすんだか?気がすんだなら帰ってくれ」そう言って玄関ドアを閉めた。

「ちょっと~。入れて頂戴よぉ」
元に戻った自称隣人ヤマダが情けない声で訴える。
仕方が無いので家に入れた。
勝手知ったる人の家。嬉々として定位置であるソファーの真ん中に居座った。
そこに広げられているパソコンに目をやり、「あらあ。パソコンで何してたのよ」と聞いてくるから調べ物と簡単に答えた。マウスを操作してさっきまで調べていたページを見る自称隣人ヤマダ。

「難しい事調べているのねえ」と画面をスクロールしている。
「旨そうな言葉もあるだろ?」と聞くとそんな言葉はどこにも無いと言うので「タルタル電解コンデンサ」の所をマウスで押さえ「タルタルって旨そうだろ?」と聞いた途端爆笑された。
何で笑われているか分からない私はぽかんとするしかなかった。
「相変わらずおっちょこちょいねえ。良く読んでみなさいよ。タルタルじゃなくてタンタルよ?タ・ン・タ・ル」

「え?」あぁ、読み間違えていたのか。こんな自称隣人ヤマダに笑われるなんて何という失態。不覚だ。さっきまでの高揚した気分は一気に下降した。

ソファーの上で腹を抱えて笑っている自称隣人ヤマダを眺めるしかなかったそんな最悪の日になってしまった。こいつが来るとロクな事がない。いつもいつもいつも!

続く…

********
三題話「アゼルバイジャン」「電解コンデンサ」「とんこつラーメン」からでした。
CMの内容など時代を感じさせてしまいますね。
通じるといいのですが(^_^;)。
これを書いた時はアゼルバイジャンが分からなくて調べましたが今はオリンピックでよく聞きますね。
ちなみにタンタルをタルタルと読み間違えたのは作者である私です(;一_一)。

2012年8月13日 (月)

【小説】とある休日1

 「近々お店を出そうと思ってるんだけど、お店の名前を一緒に考えて欲しいのよねえ」

朝もまだ早い6時にたたき起こされ自分の仕事部屋へ来いと呼び出されて来てみれば開口一番パンダ野郎はそう言った。
パンダと言っても着ぐるみを来ている訳でも顔がパンダでも無い。
今着ているTシャツがパンダの顔のアップだったりする。

「その女言葉似合わないからやめろ。眠い中わざわざ来たのに言いたかったのはそれか。それなら私はこれで失礼する」
入り口のドアの前に立っていた私はそのままUターンして帰ろうとすると背中に声がかかった。

「ちょっとちょっと。来たばっかりなのに帰らないでよ。店を出したいのは本当の事だし屋号を考えて欲しいのも本当なんだから」

半分部屋の外に出ていた身体を再び反転させてパンダ野郎の顔をまじまじと見た。

「店というのはどんな店だ?どうせくだらないものなんだろ?お前の酔狂に付き合うつもりはない。私は眠いので帰って寝る」

まだ何か言っていたように思うが思考が睡眠状態で何も理解出来なかった。
とにかく自宅へ戻りベッドへダイブし、そのまま昼過ぎまで眠った。
せっかくの休日が半分パーじゃないか。

しかし店っていったい何をする気だ?
まさか変なものじゃないだろうな。金持ちの考える事は分からん。
何故あいつと私はつきあいがあるんだっけ?
それも忘れた。
妙に女性っぽい所のあるあいつと、いつも男に間違われていた私が何となく一緒につるむようになって以来迷惑をかけられっぱなしだ。

今度は店を出すと言っているのだからすでに売る商品も店の土地も用意してあるに違いない。
ふと壁に立てかけてあるギターが目に入った。
そういえばこれもあのパンダ野郎から貰ったものだ。
私はギターを弾かないのに何故かあいつはわたしにこれを押し付けた。
仕方が無いのでそのまま壁に立てかけるだけのインテリアになったのだが、あいつはここへ遊びに来るたびにこれを弾いて楽しそうに時間を潰していた。
暇つぶしにここへ来るなと何度も言ったのだが聞き入れてもらった試しが無い。

曲が聞こえなくなった時、帰るのだろうと待ち構えていたのだが一向に帰る気配を見せない。
そのうち身体がこっくりこっくりゆらゆらと船をこぐ始末。
寝るなら帰ってから寝ろ!と追い帰した事数知れず。

どうせ今日も夕方ここへ押しかけて来るに違いない。今朝の話は途中だからな。
掃除でもするか、イヤその前にご飯を食べよう。
朝を食べそこなったのでお腹がすいた。

少々遅いお昼を済ませ部屋の掃除をし気分が一新した。

午後4時を回った頃インターフォンが鳴った。
ピンポ~ンピンポ~ンピンポンピンポンピンポン♪

「だーーっ!うるさいっ!近所迷惑だろ。1回鳴らせばまだ耳は達者だから聞こえると何度も言ってるだろうが!」

玄関を開けるとまだ鳴らそうとしているパンダ野郎に怒鳴った。
「そっちの声の方が近所迷惑だよ」などと言いながらへらへらと笑っている。

「何の用?」と冷たく言い放てば「やだなあ、今朝の話の続きに決まってるでしょ?入るよ~」
そこは勝手知ったる人の家。勝手にあがり込み定位置である二人掛けのソファーのど真ん中に座る。

仕方が無いのでコーヒーを入れた。
これを飲ませてさっさと帰って貰おう。

カップにコーヒーを入れてパンダ野郎の前に置く。
「ありがとう。あれからずっと店の名前を考えてたんだけど良いのが浮かんだんだ。聞いてくれる?」
「聞く。聞くからそれを飲んだらさっさと帰ってくれ」
「もう、冷たいなあ。まいいや。店の名前は印象深い方が覚えて貰えると思って考えたんだ」
「だろうな。店で何を売るかにもよると思うが何を売るんだ?」
「まだ、決めてない。決まったのは店の名前だけ」
「は?何をバカな事を。で、店の名前は何だ?」
「うん。『中々良い物を扱っていそうだな共和国』」
「何だって?」
「だから、中々良い物を扱ってそうだな共和国って名前にしたの。略して中国!!」
そこには満面の笑顔のパンダ野郎がいた。
「……。帰れ。帰って顔洗ってもう一度出直してこい」

パンダ野郎を追い出しドアに向かってクッションの投げつけた。
真面目に話を聞こうと思ったのがそもそも間違いだった。

そんなこんなでせっかくの休日を完全に潰してしまったのだった。

続く…。

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この話は三題話「中国」「船」「ギター」から出来たものです。
次回「とある休日2」も三題話でストーリーは進んでいきます。

2012年8月 9日 (木)

【小説】怪談:誰かいる

 不思議な体験というのは誰にでも一つや二つあるのではないでしょうか。
そういう私にも説明がつかない経験をしたことがあります。
その中の一つをお話しましょう。

それは新しく引っ越しした先でのこと。
昼間部屋に一人でいるはずなのに何故か他にも人がいるような気配を感じる日がありました。
それは昼夜関係なく一人でない時にも家族以外の気配を感じるのです。

しかし特別何か不都合がある訳でもなくただ気配だけを残していくのです。
「気のせい」と思えば思えなくもないのですがどうしてもそう思えないものがあるのです。

ある日リビングでくつろいでいると娘が「あれ?誰かほかに居るような感じがする」というのです。
その時は私と娘の二人だけだったのに。
やはり気配だけを残しているのです。

別の日、車の助手席に息子を乗せて走っていると偶然近所の人が後ろを走っているのに気がつきました。
後日その人に聞かれたのです。

「この間3人でどこへ出かけたの?」
「3人?」
「ほらこの間私の車が後を走った日」

その日は息子だけしか乗せていませんでした。
後部座席に一体誰が乗っていたというのでしょう。
もちろんバックミラー越しには誰も映ってはいませんでした。

おしまい…。

2012年8月 8日 (水)

【小説】怪談:残されたオレンジジュース

 不思議な体験というのは誰にでも一つや二つあるのではないでしょうか。
そういう私にも説明がつかない経験をしたことがあります。
その中の一つをお話しましょう。

そう、あれはかなり昔のこととなります。
その当時は築40年の旧公団住宅に住んでおりました。5階建ての4階で間取りは3K。
ふた間続きの和室は襖を外し子どもがどこで遊んでいても目が届くように一部屋として使っていました。
娘は幼稚園へ通っており保護者が園までの送迎をし、通う園児は必然的に近所の子が多くなります。
保護者同士の仲もそこそこ良く同時に子どもたちも仲が良かったのでお互いの家に遊びに行ったり来てもらったりすることが盛んだったように思います。

多少煩わしさはあったもののそれが当たり前となっておりました。

そんなある日、どういう話の流れだったか忘れてしまいましたが、自宅に子どもの友達数人に遊びに来てもらった時のことです。
今振り返ればおかしなことばかりですがその時は全く気付くことはできませんでした。

季節は夏だったかと思います。
ちょうど今日のように天気も良く日差しもきつい、そして多少の蒸し暑さも感じるような日でした。
私は子どもたちにオレンジジュースを用意しました。
子どもの人数を確認しその数だけコップにジュースを注ぎ、座卓に置きました。
遊んでいた子ども達はそれぞれジュースに手をつけます。
4階ということもあり窓からは夏の風が時々吹いていました。
その後も楽しく遊んでいる姿を眺めていたように思います。
眺めていたのだと思うのです。

夕方になると子どもたちの母親が迎えに来て一人また一人と帰って行きました。
最後の一人が帰ってしまうと急に静かになった部屋に違和感を感じました。
もう一度部屋を見渡すとオレンジ色が目に飛び込んできました。
良く見るとテーブルの上のオレンジジュース。
私が置いたままの状態でした。
他のコップはすべて飲み干されて空。当然部屋にいた子どもたちが飲み干したのです。
おいしそうに飲む姿も見ていました。
テーブルの上には出したお菓子も食べられた後の包み紙が散らかっています。

普段なら小さな子どもが走り回ったりすると危ないのでコップなどはすぐ片づけるのですがその日に限って子どもたちが完全に帰ってから片づけたのです。

1杯だけ飲まれずに残っていたオレンジジュース。
なぜ私自身がそのことに最後まで気付かなかったのでしょうか。
なぜ残っているジュースを欲しがる子が一人もいなかったのでしょうか。

やはりそのジュースを飲むべき子がこの部屋に居たとしか思えないのです。
用意したジュースの数ですか?5つです。
でもね、子どもたちは幼稚園から私の車で連れてきたのです。
助手席に自分の子、後部座席に3人。

楽しそうに自宅で遊んでいた子どもたちに当然のことながら知らない顔はありませんでした。
      おしまい…。

2012年8月 6日 (月)

夏の空

ひと雨欲しいと思うほど雨が降っていません。
ニュースでは台風か?というくらいのゲリラ豪雨が降っているところもあるというのに。

隣の県でも警報が出るほど降っていたというのに私の住んでいるところではま~ったく雨が降りません。

少しは期待した雲がでてたんです。

青い空!白い雲!

Cocolog120806aまだ遠くて白いけれどこれが近付くにつれ灰色になるはず…。

Cocolog120806b_2
Cocolog120806c
結局この雲も雨を降らしてはくれませんでした。

しかし夏!と感じられる雲ですよね。

2012年8月 5日 (日)

やが~て手が出る足が出る♪??

毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

な~んて言う暑中見舞いを書かなくなってどのくらいでしょう。

夏休みです。
母親にとって大変な長期休暇です。
はあ、暑い。

Cocolog120805a飛行機です。
いらない紙が欲しいと言うので渡したらこんなのくれました。
ニコ動に作り方があったそうです。
キモイです。
紙飛行機に足が生えました。
進化ですか?退化ですか??

2012年8月 3日 (金)

目をパシパシ?

昨日から我が家のニャンコの左目がおかしい。
片方だけ瞬きがおかしい。
左目だけ瞼がおちてきているようで変。
涙も出てる。

う~ん。
病院かなあ。
あまり放っておいてひどくなると治療費が痛い。

今朝になってもあまり変化もないようだし、獣医さんに見て貰うか。

末っ子君は何故かそこの獣医さんには一緒に行きたがる。
キャリーバッグも持ってくれる。
ただし病院のドアを開けさせられるのが難点。

受付を済まし順番待ち。
その間「ねこのきもち」を読んでいる末っ子君。

名前を呼ばれて猫より早く診察室に入る末っ子君。
何か違うぞ。

帰りたがるニャンコを診察台に乗せて開口一番「毛の伸びる途中過程を初めて見た」と獣医さん。
確かに長い時と、毛を刈られてかしわになった状態しか知らないかも。
考えてみたらその伸びてしまうまでの間に体調が悪くなることも今まで無かったし。

診察して貰った結果【結膜炎】でした。
何でそんなものに、、、。
まあ、なってしまったモノは仕方ない。

今回は点眼液を処方して貰い、回復しなければまた連れてくるようにと言われ帰宅。

そう言えばそろそろエサもシニア用が良いと言われたのだった。
シニア、、、。じーちゃんになってきたんだよねえ。

次女が小6の時に拾ってきた子猫がシニア…。
そりゃいろいろ悪い所も出てくるか。。。

2012年8月 1日 (水)

重なる時は重なる

ワタクシの身体は一つしかありませんことよ?

夕方というか夜7時過ぎ、自宅の固定電話が鳴ったので出る(1つ目)。

対応中に私の携帯電話が鳴る(2つ目)。
出られないので長女に対応を頼む。

と同時に玄関のインターフォンが鳴る(3つ目)。
末っ子に対応を頼む。

すべて私に用事があったようだけれど一度にみっつも重なりゃ何なんだあ!と叫びたくもなる。
しかも暑い!外に出てみりゃ蚊が襲いかかって来る。

お願いだから時間差でお願いします。
と言いたい所だけれど相手はそんなこと知らない…。

そう言えば今日から8月かあ。
今月また一つ年を取る。

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