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2012年12月

2012年12月31日 (月)

今年最後の日ですね

今年の1月からここを始めさせていただき1年弱が経ちました。
たくさんの方に訪問して頂き感謝しています。

本当にありがとうございました♪

来年もこんな調子での更新になると思いますがよろしくお願いします。

来年はいろいろな節目となります。
私もがんばらないとなあと思いつつ、楽な方へ楽な方へと結局流れて行くことが目に見えております。

こんな私でございますがこれからも皆さまのご訪問をお待ちいたしております。

2012年12月26日 (水)

【小説】腹黒サンタがやってきた

 「良い子にはプレゼントをあげよう」

赤い服を来た恰幅の良い白ひげを蓄えたおじいさんは言いました。
喜ぶ子ども達の顔を見たサンタは満足そうに何度も頷いています。

ここは小さな子が集う広場。

今日はクリスマスイヴ。
クリスマスにプレゼントが欲しい子は皆一様に良い子を演じています。

「今日はママの手伝いをたくさんしたよ」
「早寝早起きをしたよ」
「下の子の面倒を一日中がんばったよ」

子ども達は心の中でプレゼントが貰えますようにと必死で訴えかけます。

そんな子どもの心の中を覗いているサンタクロース。
「さて、どの子にプレゼントをあげようか…。ルドルフはどう思う?」
問いかけられた赤鼻のトナカイはため息をつきながら言いました。
「すべての子にあげれば良いのではないですか?」
それを聞いたサンタクロースはとんでも無いと言うように首を横に振ります。
「何を言っているんだ。良い子にしかプレゼントは渡せないよ。悪い子にはプレゼントはあげない」
「あなたの言う良い子とはどんな子なんですか?すべての子が良い行いばかりではないでしょう?子どもは得てして残酷な部分を持ち合わせているのだから」

「そうだね。その残酷さが私は大好きなのだよ。ほら、あの子を見てご覧。毎年プレゼントを貰えなくて拗ねている。どうやら私はただのケチなおじいさんと思われているね」
「だからすべての子にプレゼントをあげればそんな事思われなくてすむじゃないですか」
「分かってないねルドルフは。私は子どもが持つ残酷さも好きだけどね、私が何より子どもに残酷な事をするのが好きなのさ」

そうして毎年クリスマスにはサンタがより好みしたサンタにとって良い子にプレゼントを配るのでした。

「良い子には来年もプレセントをあげよう」
ルドルフはため息をつかずにはいられませんでした。

ちゃんちゃん♪
おしまい・・・。

********
こんな駄文をお読み頂き恐縮です。
何故サンタはいつも「良い子には」プレゼントなんでしょうねえ。
こんな日くらいすべての子にあげれば~?と思ったりもしたりして。
もしかしたら改心する子が出てくるかもしれないじゃん(笑)。

で、クリスマスの夜に煙突からこっそり子どもの枕元にプレゼントを置く訳だから子ども自身がプレゼントに気づくのは今日26日ってことでいいのかしら??

2012年12月24日 (月)

感染経路は?予防法は?…ノロ対策Q&A

大流行しているノロウイルス。
油断していると命をも脅かしているというウイルス。
何なんですかねえ、この流行り様。

読売新聞にQ&Aが載っていたのでここにも…。

******
 Q どんなウイルスか。

 A 患者の便や嘔吐物、加熱不十分な二枚貝などに潜む。感染力が強く、ウイルスが10個以上あれば、感染するとの報告もある。激しい嘔吐や下痢を、1日10回以上繰り返すこともある。熱はほとんどなく1~2日で自然に治る。高齢者、乳幼児以外では重症化することは少ない。

 Q 感染経路は。

 A 床に飛散した嘔吐物や下痢便などに触れた手からウイルスが口に入り、感染する。消毒が不十分だと、舞い上がったウイルスを吸い込み、感染することもある。

 Q 予防法は。

 A トイレの後や食事の前、流水とせっけんでしっかり手洗いをする。下痢便や嘔吐物を処理する時は、ビニール手袋を着用し、塩素系消毒薬で消毒する。アルコール消毒はあまり効果がない。拭き取った布や手袋などはビニール袋に密封して処分する。衣類は水洗い後に塩素系漂白剤で消毒する。調理器具や食品は85度以上の熱湯で1分以上加熱する。

 Q 発症時の注意点は。

 A ノロウイルス自体に効く治療薬はない。脱水症状を防ぐため、十分な水分補給をする。嘔吐がひどく、水も飲めない時は医療機関で治療する。下痢止めは、ウイルスの排出を抑え、回復を遅らせることもあり、注意したい。

(2012年12月24日13時37分  読売新聞)
*******
とにかく、感染力が非常に強く、ウイルスの数も十数個で症状に出てしまうみたいですね。
胃腸風邪すべてがノロか?と言われればそれこそ分かりませんが、どのウイルスにしろ対応策は同じです。
私が以前胃腸風邪になった時は体内のウイルスを殺しながら下痢を止める薬を処方されました。

特に小さなお子さんは脱水症状に気を付けてくださいませ。

吐き気や下痢があり食欲が無い時は無理に食べないでください。
 
基本的にはウイルスが体外へ出てしまえば快方に向かいます。
なので吐きまくり下痢しまくってとにかく体外に出しきってください。
トイレを流す時は必ず蓋を閉めてから流すようにしてください。
 
脱水症状には気を付けてこまめに喉が渇く前に一口二口スポーツドリンク等摂取してください。
私はポカリを薄めていつも飲んでいます。薄い方が吸収率が良いらしいですよ。

 

部屋で吐いてしまったモノを片づける時はマスク、ビニール手袋、使い捨てエプロンをすると良いと聞きましたが、使い捨てエプロンって売ってるんですか?
気にしてなかったので私は知りませんでした。
アルコール消毒ではウイルスは死なないので台所用ハイターを薄めたもので消毒を。
トイレも同様です。
薄めた台所用ハイターをスプレーすると良いらしいです。
あ、使った雑巾等はビニール袋に入れてしっかりと口を結んでから捨ててくださいね。

 

基本的にはやはり手洗いうがいです。
頑張って乗り切りましょう。

 

受験生も気を付けないとこれから大事な時期を迎えますから。

2012年12月18日 (火)

折り紙なリース

最近折り紙をする?この場合折るでいいのかな?
折り紙を折るという言葉は正解?不正解??

面白いサイトを見つけてからそこに掲載されている折り紙を作ってみたり。
10月の終わりごろはハロウィンだったのでかぼちゃやらおばけやらどくろ等も折ったりもした。

今回はクリスマスも近いと言う事でリースを作ってみた。
折り紙はいいねえ、失敗をしてもさほど気をもまない(笑)。
多少勿体ないと思う事はあったとしても。

Cocolog121218aまだまだ隙間はあるのでちまちま今後も増やして貼っていこうかと。
出来あがったヤツはどうしようかな。
どこかに引っかけておこう。

個人的に気に入っているのはサンタとキャンディ。
う~ん、安上がり(爆)。

2012年12月12日 (水)

【小説】木のてっぺんに登ったら

 まだ朝靄がけぶる中一匹の小柄な白ネコが川沿いを歩いていた。何か目的があるのかその足取りに迷いは無い。
少し薄汚れている胸元には小さな骨がぶら下がってる。

ふと白ネコが何かに気付いたようにその足取りを止めた。周りを見渡す。
ここは自分が幼い頃捨てられていた場所。寒さと恐怖に震えた記憶が蘇った。と同時に温かい記憶も蘇る。初めて生き抜く事を教えてくれたカラスとの出会いの場所。
そこに自分が捨てられていた段ボール箱は無い。あれから5年の年月が経った。
じっと動かなくなった白ネコは遠い目をしていた。少しもの想いに浸っていたようだ。

自分が捨てられていたのとは反対の季節だというのに時折吹く風の中に良く似た空気の匂いがそうさせてしまった。
白ネコは我に返ったようにまた歩き出した。
しかしやはり何かが気になるのか何かを探しているようにも見える。少し坂を下り川に近づいていく白ネコ。
つゆ草が生い茂った影に親からはぐれたのだろうか一羽の鳥の雛が羽根をばたつかせ、か細い声で鳴いていた。

しばらく自分を見上げてくる雛を睨みつけ白ネコは問いかけた。
「生きたいか?生きたいなら僕についておいで。それともここでのたれ死ぬ?」それだけを言うと白ネコは雛に背を見せ再び目的地へと足を向けた。
雛はしばらく考えたが意を決したように細い2本の足で転がるように白ネコを追いかけた。雛が初めて自分の意思を持った瞬間だった。
必死で置いて行かれないようまだ飛ぶことのできない未熟な羽をばたつかせた。
それでもどんどん距離が離れていく。そんな無防備な雛はいつ他の動物に狙われるかもしれない。当の白ネコに食われてしまうかもしれないのに。何かにすがるように雛は白ネコを追いかける。とうとう白ネコの姿が見えなくなってしまった。もう足は疲れ切って動けない。ピーと一声鳴き白ネコが行ってしまった方角を見つめていた。再び孤独になってしまった雛。空にはそんな雛を狙うトビが旋回していた。
それを感じた雛は恐怖で足がすくみながらも隠れる場所を探す。探す事に気を取られていて周囲に意識が行かなかった。
いきなり後ろから自分の身体を咥えられ地面が飛ぶように流れるのを見て絶望感を覚えた。

それでも必死でもがき逃れようと足や羽をばたつかせる。助けて助けてっ。やだやだっ。
無我夢中で暴れる雛はつい今しがた自分に問いかけた声を聞いた。
「静かにして。落ち着いて。暴れたら落してしまう。あいつに食われたいの?」
もしかしたら自分を食べてしまうかもしれない白ネコの声を聞いて安堵する自分が不思議だった。

白ネコは川沿いをしばらく走ると突然止まり雛を地面に落した。落した雛には目もくれず一点を目指して歩きその場へ座る。追いかけていいのか分からず雛はその場所から動けない。

そこは子猫だった自分と一緒に過ごしたカラスが死んだ場所。

ただの土と化してしまったカラスのお墓。

一点を見つめる白ネコの背中は寂しそうだ。

雛はそっと白ネコに近づき横に並んだ。白ネコの顔を窺っていると突然後ろから声がかかった。

「やあ、白ネコ君。お墓参りかい?…ってその横に居るのは君の食糧…なのかな」終わりになるほど声に戸惑いが混じる。

白ネコは雛を咥え、人間の前に置きその場を後にして歩き出した。

人間はその背中を見送りしゃがみこんで雛を観察する。
「僕が触ったら親鳥が来ないかなあ。でもすでに猫の匂いがついてるからやっぱり来ないかも。僕にどうしろっていうんだよ、ネコ君。もしかして骨を黙って持ち帰った時の腹いせかい?ねえ、雛君。僕の所へ来るかい?」一人ごと言っているようにしか見えない人を雛は不思議な顔で見上げている。

「雛君、君は生きたいと思ってる?そうならその手助けをしようじゃないか。僕の家に帰ろうか」雛は人間の手の中に大人しく収まった。
「まずは何の雛か調べないとね」そう言いながらその場を立ち去る人間。

ずっとここにあるカラス。白ネコの原点がここにはあった。

それから数カ月後、白ネコは雛と再会した。それはいつもの散歩中のことだった。

「おーい、白ネコ君。久しぶりだね。こいつを覚えているかい?立派になったろう?」と人間の肩に止まっている黒い鳥。

驚いた白ネコは思った。これはカラスのいたずらだろうか?

そんな事を思っていると突然人間の肩から飛び立った鳥が白ネコの背中に乗った。追い払おうと動いた瞬間羽を広げ宙を舞う。再び背中に乗ろうとするのを阻止する白ネコ。傍から見たらただのじゃれあいにしか見えない。白ネコは心の隙間が少しずつふさがったような気がした。ずっと何かが足りなかったものが満たされたような温かいものが流れてくる。

その日以来、ネコの集会場には1羽の若いカラスが混じるようになった。いつも白ネコの傍から離れずいるくせにいつの間にかどこかへ消えていくカラス。

「やあ!白ネコ君とその仲間たち!」と声をかける変な人間も健在だ。
少し違うのはその人間の肩にカラスが居たり居なかったりすることだ。

通りすがりの車のラジオから聞こえるのはスカイツリーの話題。
白ネコは思った。いったいどんな木なんだろう。てっぺんに登ったらカラスが逝ってしまった空に少しは近付けるかもしれない。だったら一度見てみたい、そう思いながらまどろんでいた。意識が夢の中に入る瞬間どこかでカラスの鳴き声と懐かしいぬくもりを感じた。

2012526日

*******
週刊ドリームライブラリでの三題話です。
「つゆ」「坂」「スカイツリー」。

ちょいと強引に言葉を使った所はありますが、願いごとシリーズ第4弾であります。
自分の中ではこの白ネコが死ぬまで書きたいと思っているのですがなかなかそうはうまくいきませんね。
感想など頂ければ幸いでございます。

 

2012年12月10日 (月)

爆弾低気圧の影響

テレビでは爆弾低気圧到来としきりに警戒を訴えています。
私の住んでいる所でもその影響を受け、今朝から雪。
いきなりの積雪は大変です。

写真は今朝の物。
水分の多い雪で夜になるとガリガリの歩きにくいわ運転しにくいわという最悪の状態になっています。

Cocolog121210aこの時期にこれだけの積雪はあまり経験がないです。

次女の高校へ車で夕方迎えに行きましたが、いつもの倍以上の時間がかかりました。
夕方といってもすでに真っ暗でした。

もうすぐ日が変わろうとしている今は石油ファンヒーターの前に濡れた手袋やら新聞紙の上に濡れたブーツなどが鎮座しております。

明日明後日とまだまだ寒そうな天気。

空気も乾燥しているのでウイルスがうようよしてそうです。
手洗いうがいをしっかりして予防してくださいませ。

雪が嫌だなあと思っているのは大人だけで子どもは雪道が楽しそうです。
私は小学校の旗当番(集合場所から学校までの付添)がこんな天気に当たって無くて良かったと思ってたり。

明日はどうなのかなあ。
雪マークと雨マーク両方天気予報に出てたけど気温は低そうです。
寒い寒い。
これに付きます。

2012年12月 7日 (金)

カメラ目線にゃ

玄関で騒いでいる我が家のシルクにゃん。
最近またまた野良猫達が家の近辺をうろうろしているようである。
時々窓越しにニャーッ!と威嚇をしているシルクであるが、窓の外のネコは全く動じず。
見ていて滑稽である。

玄関のドアの真ん中が網戸になるのだけれど、天気のいい日は寒くても数センチだけ風が通るようにしてある。
その小さな隙間から外を覗くようにして落ち着かない様子を見ているとまたどうやら野良猫が来ているようだ。
よ~~~く見えるように網戸の部分を大きくしてやるといたいたこの間昼寝をしていたトラネコ。
ここ数日の寒さをどう過ごしていたのか元気そうである。

住宅地に住んでいると野良猫の対処をどうしようかと悩む。
さりげなくエサを置いておいてやりたいが近所迷惑も考えるとそれも出来ない。
糞尿被害も動物が嫌いな人にとっては大きな問題だし、私だって良い気分では無い。

幸いなことに1か月前とほぼ変わらぬマルマルさ。
きっとどこかで食べるものを調達出来ているに違いない。
ゴミを漁って無ければ良いけれど…。

網戸越しにとったので見にくいですがカメラ目線で撮れたので。Cocolog121207aなかなか凛凛しいお顔です。

2012年12月 5日 (水)

選挙の入場券が届きました

今月16日に投票がある衆議院総選挙、最高裁判官国民審査の投票所入場券がポストに届きました。

今回からは1枚増え、我が家は3枚入っておりました。

しかーし、どこに投票するかはまだ未定。
正直どこに入れれば良いのか分からないし、どこに入れても一緒のような気もするし…。

国民のための選挙なのか、自分たち政治家の生き残りのための選挙なのか。
結局身を切るのは国民だし。

消費税増税やらガソリン代高騰やら。
買い控えするなと言う方が無理と言うもの。
消費税が上がるということは食品も教育費も上がり出て行くお金が増える。
でも入ってくるお金は変わらず、もしくは減っている。

消費税増税も仕方ないと言えばそうなのかもしれないけれど、その前に隠し財産すべてさらけ出せ!と思うのは私だけか。

あぁ、それと名前ばかりが有名で何も仕事してない人に税金を使わないで頂きたい。

守られないマニフェストなんていらない。
うるさいだけの「お願いします」という連呼ばかりの選挙カーもいらない。
何をお願いされているのか分からんし。

一度失った信用をどうやって回復するつもりか。
国民から期待されない政治家を持った国民が可哀想だわ。

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