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2013年1月16日 (水)

暴力教師は排除せよ

体罰:小5に膝蹴り、香川の50代男性教諭を書類送検」毎日新聞

記事を読んでみるとひざ蹴りを下腹部に1回とあるけれど、2週間の怪我って一体どれだけの力で蹴っ飛ばしたんでしょう??
小5というと末っ子君と同級生です。
そろそろ早い子は反抗期に入っている頃です。
いわゆるギャングエイジと言われる時期だったかな。
今は死語?(^^ゞ。

体罰と言う言い方ではなく暴力と表現した方が良いんじゃないの?と思います。
自分の言う事を聞かないから痛みで分からせるというやり方は子どもにはマイナスしか生み出しません。

パワハラですよね。

暴力が怖いから子ども達は言う事を聞くという普段からそういう図式が無かったのか知りたいところです。
学校の先生はもっと社会に出るべきです。
学校で自分より弱い子どもだけを相手にしているから非常識な事をしても理解出来ないんです。
お山の大将のような先生が増えているんです。
子ども達を纏める力がどれだけこの教師にあったか知りませんが、限度を知らなさすぎる。

大人の力で蹴っ飛ばされて身体が吹っ飛んで机や壁にぶつかってしまったのではないでしょうか?
何せ2週間、半月の怪我です。
青あざ程度では無かったと思います。

もしかしたら内臓破裂という最悪な事になっていた可能性もあったのです。

私は子どもが何でもかんでもハイハイと大人の言う事を聞くような子どもは気持ち悪いと思っています。
ましてや思春期の入り口に入りかけいる子どもは反抗的で親でさえコノヤローと思う事も多いです。
でもそれって成長の一部ですよね。
学校の先生ならなおさらそんなこと知っていて当然。
50代と言えばベテラン中のベテランじゃないですか。

自分の感情をコントロールできない人に二度と教職について欲しくない。

教育長の再発防止という言葉もあてにならないなあ。

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