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音楽

2015年2月 8日 (日)

ひこね第九オケ 春コンへ

ひこね第九オーケストラのスプリングコンサート(春コン)へ出かけました。
春コンは久しぶり。
夏と冬はよく行くのですが、春に関しては子供向けということもあり行くことはあまりなかったのですが、今回はプログラムを見て興味がわき出かけることにしました。

プログラム内容は
指揮者:余語徳雅
1.金管アンサンブル 展覧会の絵/ムソルグスキー
2.木管アンサンブル きらきら星変奏曲/モーツァルト
3.弦楽アンサンブル 四季より冬/ヴィバルディ
   休憩
4.指揮者体験コーナー 天国と地獄/オッフェンバック
5.映画サウンドオブミュージックメドレー
   おまけ
映画アナと雪の女王より
 ・生まれてはじめて ・レットイットゴー

開場時間が13時半だったので末っ子君の先輩を一人拾って一緒に開場時間数分前に着いたのですがかなり席は埋まってました。
席を確保し開演を待っていたらどんどん小さな子を連れた家族が客席に入ってきました。
もともと大きくないホールなのであっという間に満席。
最終的には立ち見まで。
数年来ない間にこれほどとは。
無料というのもあるのかな。

いやあ、春は春で面白かったですねえ。
まず会場が静かじゃない(笑)。
子どもたちの話声はあり~の泣き声もあり~の。
要するに自分の興味のない所は退屈しているんですね。

知ってる曲だと割と舞台に目を向けているようです。

すぐ近くにいた2歳に満たないくらいの女の子がかわいかったですね。
1部が終わり休憩が20分あったんですが、そこで終わったと思ったようでお母さんに「帰ろう。ビデオ見るから帰ろう」と言い出しました。
演奏者も舞台から居なくなったことでみんな帰っちゃったと思ったんですね。
舞台を指して「帰っちゃったよ、だから帰ろう」という事らしい。
お母さんの方は「ええ?もう帰るの?せっかくの生演奏なのに。なかなか聴けないのに~」と言うものの子どもはまだ2部があるとは分からないんですよね。

結局なだめすかして何とか休憩時間を乗り切ったお母さん。
偉いぞ!もう少し待っていたらアナ雪だ(笑)。

小さい子の20分は長いです。
休憩時間に帰りたがってる小さな子は他にもいたし。
15分か10分くらいで良いかもしれないです。

で、一番会場が盛り上がったのはやっぱりアナ雪でした。
大人までも食い入るように鑑賞してましたし、あちこちでスマホで写真撮ってる姿がありました。

Coco150208aプログラム3の弦楽アンサンブルではヴァイオリンのソロがありました。
素晴らしかったです。
第一の私の目的はこのヴァイオリンのソロを聴くことでしたし。

Coco150208b会場お待ちかねのアナ雪です。
いやあ、子どもたちの食いつきが他の曲とは断然の差。
恐るべしアナ雪。

Coco150208c_2ドレミの歌の場面ですがアンコールに答えて2度目の時かな。
これが終わりの曲だったらしいですが、会場からアンコールの拍手が鳴りやまずこの後に「ありのままに」をもう一度ということにあり終了。

夏と冬のコンサートには無い面白さがあり、曲を堪能したというより子どもたちの反応を堪能したという感じでした。

あぁ、おもしろかった、子どもたちの仕草が(笑)。

2014年6月30日 (月)

ひこね第九オケ サマコンでした

ひこね第九オーケストラサマーコンサートへ行ってきました。
末っ子君が午前中は部活でコンサートが午後1時半開場。
今まであんまりオケの演奏に興味を示さなかった末っ子君。
部活で吹奏楽部に入り、パーカッションになったためそれなりに興味を持ち始めたようです。
まあ、自分の姉が団員で演奏するというのも大きい、、、ことは無いか。
長女が出ていても留守番してたし。

末っ子君が帰ってきてお昼を食べさせ出発。
車で7分(近っ)。
すでに開場後だったのでチケットを渡し席を確保。

1曲目:ラーション 抒情的幻想曲
 幻想曲と言うだけあって幻想的でした。
 風景を思い描きやすく景色がキラキラした感じでしたね。
 ヨーロッパの広大な広い草原みたいな?
 ホルンってあんな綺麗な音だったんだあと改めて思いました。

2曲目:グリーク ピアノコンチェルト
 初っ端に「あぁ、この曲!」と誰でも一度は聞いたことがある曲です。
 ただ全楽章を聞いたのは今日が初めてでした。
 ピアニストのピアノがすごかったあ。
 くるくる指が回っておりました。

3曲目:ニールセン 交響曲第4番
 はっきり言ってよくわからなかったな。
 音がとっ散らかってる感じを受けて落ち着かない。
 いつも探し物をしている不安定感を感じました。
 ただ後半ティンパニー2台が迫力満点ですべてを持って行ってました。

Coco140629a演奏中は撮影出来ないので休憩中の準備をしている時こっそりと…。
中心の一番後ろと左手前にティンパニーがあります。
2台あるのを聞くのはこれまた初めて。
格好良かったです。
音がとっ散らかっていようが何が何だか分からなかろうがすべてこのティンパニーが相殺してくれました。
もう一度聞くとしたら後半のこのティンパニー部分から以降が良いです。

アンコールも終わり、会場を後にしました。
今回は何だろうなあ。
最後の曲に??が残りつつも不思議な余韻が残りました。

2013年12月16日 (月)

年末は第九♪

毎年12月は「ひこね市民手づくり第九演奏会」に行くようにしています。
15日に行ってきました。

今年はショスタコーヴィチの第九と定番のベートーヴェンの第九でした。
ショスタコーヴィチという作曲家の曲は初めて聴きました。
演奏は素晴らしかったのですが曲自体はあまり好きじゃないかもなあ。
どう表現したらいいのか迷いますがなんだかあちこちに壁があって伸びが無いという自分にしかわからない感想を持っています。
時代背景を考えると仕方ないようですが、ただ単にこの曲を聴いていたら疲れそうです。

ベートーヴェンの第九はソリストと合唱団付き。
第一楽章と第二楽章を聴いているといつも思うのですがあちこちで部分的に切り取られた曲がCMやあちこちで使われてるなあと。
合唱は第三楽章からよく耳にする曲調です。

Coco131216aこれはアンコール曲の時にささっと映しました。
アンコール曲は大地讃頌。

今年は長女が演奏に参加しました。
団員の皆様お世話になりありがとうございました。

2013年7月16日 (火)

花火大会にサマーコンサート

3連休が明けましたねえ。
天気が不安定でした。

13日に近所で花火大会がありました。
自宅から見られるのでいつも自宅から写真を撮るのですがうまくいきません(^^ゞ。

Cocolog130716a まあ、正直いつも迫力不足といいますか、もう少しいろいろな形を見たいなあと思う訳です。
なので近所と言え近くまで人混みの中行こうと思わないんですね。

そんなこんなで子ども達も外に出て走り回っております。
近所のパパさんが手持ち花火を出して来てくれまして子ども達は大喜び。
空に大きな花火が打ちあがっているのを見もせず目の前の小さな花火で大はしゃぎ。
ついついオネショするなよおと思うのです。

Cocolog130716b良く見えませんが手前で子ども達は花火をして空には花火が上がっています。
見もしてません。
花火が終わった後、水遊びを始めた子ども達。
バケツで水をかけたり水鉄砲で水をかけたり。
てめえらこっちにかけんじゃねえ!と脅しをかけつつ避難。
家に入って速攻で風呂でしたね。

15日は近所のひこね市文化プラザにサマーコンサートへ行ってきました。
地元のアマチュアオケ、ひこね第九オーケストラの演奏を聴きに。
命の洗濯でしたね。

1曲目はモーツァルトのピアノ協奏曲第23番。
指揮者(新通英洋氏)自らピアノを弾きながらの指揮。
ピアノコンサートに来た感じで聴き入っていました。
もっともっと聴いていたかったです。

2曲目はドビュッシーの小組曲。
最初の曲とは対極に感じました。
これぞオケの王道ですかね(笑)。

3曲目はブルックナーの交響曲第7番ホ長調
これはねえ、重厚な曲で低音がかっこいいんですが、1時間程の大曲でした。
第2楽章あたりで脳内α波が出ていたようで寝てしまいました。
気持ちよ~くうっつらうっつら。
うたたねと言いますか、曲は耳に入ってきてる状態。
曲調が変わるとパチっと目覚めるんです。
そりゃもうスッキリとした目覚め。

そんなこんなで3連休が終わり日常が戻ってきました。
ただ夏休みが目の前で家の中がうるさくなるんだなあと。

2013年3月 4日 (月)

栗東管弦楽団の演奏

本日は栗東市まで行ってきました。
栗東管弦楽団の演奏を聴きに栗東芸術会館さきらまで。
何故か娘が団員で演奏するので…。

練習も楽器を持って栗東まで行くのですがその時間を工面するのが大変そうではありました。
誘われて承諾したのは娘自身ですのでコントラバスという大型の楽器を車に乗せて1時間以上かけて練習へ行ってました。

総勢70人という大きな楽団が今回限りの結成で演奏です。
詳しいいきさつは分かりませんが、今日の演奏でまた演奏して欲しいという声が上がったらまた結成されるかも、、、と言う事です。

演奏自体は素晴らしいものでした。
これは実際に聴かないとねえ。
説明できません。
今回限りではかなり残念です。

Cocolog130303a現地に行く前にスタンプラリーの判子を押しに道の駅に寄り道。
源義経元服祭りなるものが開催されていた竜王かがみの里。

Cocolog130303b中では雅楽が演奏されていて厳かな雰囲気に。
ただ気温の割に風が冷たく寒かった。
演奏している人達も寒そうでした。
で、上に書かれている大きな文字が読めないんです(^_^;)。
何て書いてあるんでしょう。

Cocolog130303cアンコールの時にちょっとだけ撮影。通称さきらにて。

Cocolog130303d以前も撮影した近江富士。三上山です。
今回は正面からどどーんと。

帰りには国道で玉突き事故があったようで渋滞。
わき見運転でしょうか。
気を付けないとねえ。

2012年7月 1日 (日)

アマチュアオケ

地元のアマチュアオーケストラの演奏会に行ってきました。
ひこね第九オーケストラの演奏は私は年2回は最低聴きに行っています。

近所の人が団員だったり長女がその会場のお手伝いに行ったりと身近なオーケストラだったりします。
会場のお手伝いをしていると本番の演奏は聴けないので午前中にゲネプロを見学させて貰ったようです。
私はそれがうらやましかったり(笑)。

午後からの演奏と言う事で午前中に買い物等を済ませお昼も済ませチケットを確認し一人でいそいそと出かけました。
席も自由なので好きな所に座れる訳ですが、小学生の座ってる列にはなるべく座りません。
イスをガタガタとされたり話声で邪魔されたくないので。
それでも飲食禁止なのにもかかわらすガサガサと演奏中に音がするので見てみたら大人が何やら孫に与えている様子。
さすがに周りの人もその方向に一斉に見ていました。

演奏は良かったです。癒されました。命の洗濯です。
前半はリヒャルト・シュトラウス「4つの最後の詩」。オペラでした。
正直言葉は分かりませんがゆったりとした時間を過ごせました。
後半はラフマニノフ「交響曲第2番」。
これはすごく良かったです。低音が重厚的でどっしりとした音楽でした。
弦楽器のピチカートが好きなんですが、コントラバスでのこれは良かったです。
あっという間の1時間でした。
指揮者の新通英洋氏。舞台から落ちないかと冷や冷やする場面もありました。

良い時間を過ごさせていただきました。

帰宅すると丸刈り~たのシルクが寄ってきました。
どうも毛が無いのが落ち着かないのか昨日からそわそわとし通し。
慣れるまで忙しないのかなあ。

本日撮った写真です。

Cocolog120701a 何かでくるんでやると落ち着くようです。

Cocolog120701b 後姿、何だかやばいよねえ。
スポンと取れそう。首長っ。ぬっと伸ばしている状態ですがそれにしても長い。

2012年2月19日 (日)

ひこね第九オーケストラ

午後からひこね第九オーケストラのスプリングコンサートへ行ってきました。
会場も自宅から車で10分くらいの所であるのでよく行きます。

春はいつも小さな子を対象としているのでどれも聞いた事のある曲ばかりです。

  1. ペールギュントより「朝」/グリーグ
  2. 舞踏会の美女/アンダーソン
  3. 交響曲第9番より第2楽章
    「遠き山に日は落ちて」/ドヴォルザーク
  4. 歌劇「椿姫」より「乾杯の歌」/ヴェルディ
  5. 指揮者体験コーナー
    曲:天国と地獄/オッフェンバック
  6. 楽器紹介
  7. 大河ドラマ「江~姫たちの戦国」/吉俣良
  8. となりのトトロより「さんぽ」/久石譲
  9. マル・マル・モリ・モリ!/宮下浩司
  10. アンパンマンのマーチ/やなせたかし

1部はストーリー仕立てで朝起きてから日暮れまでを。
そして夜はお酒を飲み騒ぐ。

休憩を挟み2部は天国と地獄、よく運動会で聞く曲ですがこれを指揮者体験できます。
12歳の男の子が指揮をした時はうん、いいんじゃない?と聞いていたのですが、小さな姉妹(多分2歳~4歳くらい)が指揮をした時は2人が違う動きをし、時々舞台から後ろを向き手を振ったりと微笑ましかったです。演奏する方はちょっと大変そうでしたが面白かったです。
最後にもう少し大きな兄弟(5~6歳かな)が2人で指揮をしていました。
演奏者はきっとお兄ちゃんの指揮を見ていたかな。
これもまた面白かった。
これを機に音楽に触れる楽しさを知る事が出来たんじゃないかなあと勝手に思っています。

楽器紹介も飽きさせないようにミッキーマウスマーチを織り込んでそれぞれ紹介されていきます。

江はやっぱり地元で撮影もあった大河ドラマなので外せません(笑)。
生演奏はやっぱええわあ。

8番以降はただただ身体を動かし一緒に歌い音楽にふれ合う時間でした。

Cocolog1202019 団員さんがんばってました。
マル・モリを踊ってるんですよね。

次はサマーコンサートだ!
これはチケットが必要なので団員さんから直接購入するか、長女経由で手に入れる予定です。
長女は大学のオーケストラ部に所属している1回生ですが、その中にここの団員さんもいるので、チケットを手に入れる方法はいくらでもあるのだった。

将来的に長女もここに誘われて団員になってるかもしれませんねえ。